そろそろ選挙、と言われても

内閣改造した翌朝、9月解散10月総選挙という説が出てるとワイドショーで言っていた。
支持率は下がってるし、自民党にとって状況は悪いけれど、小池都知事都民ファーストの国政への準備が整っていないうちに(民進党もゴタゴタしていてとても受け皿になれるような状態じゃないし)、選挙をやってしまう方がいいのではないか、という見方があるのだという。傷が少なく済むのでは?ということらしい。

何れにしても前回の選挙から2年半経っている。来年になればどうせ選挙で浮き足立ってくるのだし、2年半も経てば、そろそろ選挙のことを考え始めるのだと、政治部の記者が解説してた。

2年半で、もうそろそろいい頃だとか言われても、なんだかなあ。素朴な疑問なんだけど、4年の任期を全うすることは考えないんだろうか。
4年のうちまだ半分ちょっとを過ぎたばかりじゃないか。と、普通の国民としては思うんだけど。
まるで政治家と政治記者の仕事は選挙がメイン、みたいだ。