核シェルターが売れてるという報道を見て

北朝鮮の脅威が高まってるというのは、ここのとこずっと繰り返し聞いてるような気がする。2年後には、アメリカの西海岸に核弾頭を搭載したミサイルが届くかもしれないというレポートについてニュース番組で報道してた。

同じ番組で、アメリカでは、核攻撃に備えてシェルターを購入する人が急増してるという、現地の取材レポートを見た。シェルターという言葉から受けるイメージとはまるで異なる、寝室が3部屋もある結構な住宅だ。3億円以上するこの施設はすでに完売してるという。それよりもかなり低価格なシェルターも紹介された。地下6メートルに埋める巨大な鉄のチューブタイプ。内部にはソファスペースにダイニングスペースがあり、寝台が6台、6人が1ヶ月(だったと思う)暮らせるそうだ。
シェルターはアメリカだけではなく、日本など他国への輸出も計画してるという。

閉所恐怖症の自分には、核シェルターなど想像するだけで息苦しくなってくる。

先日の東京新聞には、日本各地の自治体で、ミサイルが飛んできた時に備えて避難訓練を始めてるという記事が載っていた。(と言っても少数だけど)

シェルターのレポートの後で、キャスターが、使われないのに越したことはありませんけど、と言った。使われないのにこしたことない、、、。

一体、危機はそこにあるのかないのか、どっちなんだろう。