テレビを見ながら感じたこと つらつら、、

今日テレビで、山本一太議員が、自民党内で締め付けや、発言しづらい空気のようなものが実際にあるのかと聞かれ、自分は感じたことがないと答える場面を見た。安倍総理は何でも話を聞いてくれる人だから、話づらいということはないとも言っていたから、それは、お友達だからじゃないの?と突っ込みたくなってしまった。

国会での、野党議員をやじったり、質問に真っ向から答えることなく印象操作だと相手を非難する姿が頭に残ってしまっていて、人にはいろんな面があるとは思うけど、なんでも話をよく聞いてくれる安倍首相の姿がほとんど想像できない。

自民党の大敗という都議選の結果を受けて、自民党内でも反省の声があるみたいだけど、北朝鮮ICBM実験もあり、反省とは別に、やっぱり今この時に自民党政権でよかった、という声もちょろちょろ見かける。
外交に関しては安倍首相の評価は高いみたいだ。
でもやっぱり、国会でのやたらヤジを気にする姿や、ムキになって反論する姿が印象に残ってるせいか、外交上手と言われる(らしい)安倍首相の方が、ちょっと想像しづらい。

4月に北朝鮮とアメリカが一触即発かって感じに報道されまくっていたことがあったけど、いつの間にか報道が少なくなってるなあと思っていたら、今回ICBMの発射実験。
ICBMと言うだけで、なんだか大変なことになったんじゃないのかと思ったけど、稲田大臣は相変わらず更迭もされず、職務を全うするらしいから、多分、今回は大した危機ではないのかもしれない。安心しといていいんだろうか。