トランプ大統領の報道を見ると、日本も似てるなと思うことが結構ある

初の外遊中も「ロシア関連疑惑」が止まないトランプ政権。報道によるとFBIは、娘婿で上級顧問のクシュナー氏のロシア側との関係の調査もしてるという。
ホワイトハウスでは、ワシントンでの経験豊富は弁護士探しが始まってるという報道もあるし、フェイスブックのライブビデオや親トランプのメディアを通じてトランプ大統領自ら支持層に直接訴える機会を増やそうというプランもあるらしい。

先日のモンタナ州の連邦下院補欠選挙は、僅差とはいえ共和党が勝った。オバマケアをなくしたら、かなりの州民が打撃を受けるのがモンタナ州の現実らしいけど、民主党は勝てなかった。
ロシア疑惑はガンガン出てるけど、トランプ大統領の支持層は岩盤のように固いんだろうか。ここさえ押さえておけばなんとかなるんだろうか。


安倍首相が、2020年施行目標憲法改正メッセージに関連して、その内容について国会で問われた時、読売新聞に詳しく書いてあるからそれを熟読していただいてもいいのでは、と答えたという記事を読んで、最初に思ったのは、読売読めって言われても、うち読売じゃないしなあ、ということだった。
安倍首相は、長妻議員個人に、新聞をどうぞと言ったつもりなんだろうけど、読売を購読してない自分は、なんだか切り捨てられたような気分になってしまった。
首相の考える憲法改正の内容を知るためには、読売を読まなきゃならない。購読してない人のことは、頭にないんだろうなあ。
国会の議論の中で首相がやたらレッテル貼りという単語を使うのは、レッテル貼りというイメージが一人歩きしてくれればそれでいいのかもしれない。
コアな支持者にアピールできればいいのかなあ。