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約9億を約1億で売った件の記事を読んで

昨日の朝刊に、9億5600万円の国有地を1億3400万円で売った時の交渉記録がすでに廃棄されてるという記事が載っていた。この交渉記録は、財務省の文書管理の規則で、「保存期間1年未満とされている」文書にあたるため、去年の6月の売買契約後廃棄したのだという。

この取引については、買い手の森友学園の要請で売買金額が非公表にされていたと言う。2014年から2016年度の、国有地の売却693件中売却額が非公表だったのは、この一件だけで、この問題が報道されて初めて「非公表のままだと、森友学園が国有地を不当に安く取得したという誤解を受けると判断し、公表に同意した」と財務省は話したという。

ゴミの処理に8億かかるからその分安く売ったっていう話で、本当に8億かけてごみを処理したんなら、不当に安く国有地が売られたとは思わないけど、報道を見る限り、ゴミ処理に8億かけてるとは思えない。
そうだとすると、本当に普通の感覚でいうと、誤解じゃなくて不当に安く取得したんだろう、って思う。
「誤解を受けると判断した」って表現が、よくわからない。