ハイキュー!! 第238話 攻防 感想

烏野1年生5人の扉絵。日向の私服は前にも何回か目にしたことあると思うけど、影山くんはTシャツ以外の私服姿は珍しい気がする。

先週は、日向のサーブから連続得点で19・18と烏野が1点リードしたところで終わった。今回は、日向のサーブから続き。

 

月島のワンタッチから日向のマイナステンポのバックアタックで20・18。
白鳥沢戦で、影山くんのモノローグが印象的だった日向のバックアタックのシーンがあったけど、今回は解説者の解説付き。スピードに加えて日向には高さがあり、宙でトスを待っている。空中で待つことができるのはバランスがいいからだと解説されてた。日向もウシワカみたいに空中で止まってるように見えるみたいだ。
日向は最初の頃にただ人のいないとこに突っ込んでいけばいいと言われてたけど、今も同じように跳んでるんだろうか。影山くんが完璧に日向に合わせてる、ってことを解説者が「トスがきっちりスパイカーの最高打点へ供給されていて」とさらっと説明。毎回速度も回転も位置も異なって返ってくるボールを、好きなタイミングで好きなところに跳ぶスパイカーの最高打点に完璧に合わせるって、今更ながらすごい技術なんだろうと思うんだけど、せっかく解説者の解説っていう形をとってるんだから、ついでに解説してくれないかな。


椿原の監督は、ちょっと青城の監督を思い出させる。タイムアウト中は選手同士で声を掛け合って、監督は見守ってる。日向のボールは上げられると言われてる。まだ軽いから、と前にも別の試合で言われてたけどコースを絞られたら厳しいのかな。ブロックも反応できるようになってきたみたいだし、青城戦でも、ブロックでコースを絞って拾ってたから、椿原もそういう対策を立ててるのかな。試合は烏野の流れだけど、椿原に焦りの感じはない。
タイムアウト、烏野サイドはどうなってるかというと、、、。流れに乗ってる方は、こんな感じなのかなあ。日向、次サーブ、テンション保ってる?及川さんみたいな化け物ジャンプサーブじゃないし、これくらいリラックスさせる方がいいのかなあ。テンションを一定に保ってそうな影山くんとの温度差が大きい感じがする。


セット終盤大事なとこで木下さんがピンチサーバー。これが公式戦デビューになるのかな?本人の言葉じゃないけれど、思ってたより落ち着いてたみたいだし、ちゃんと狙った方向には打ってたみたいだし、とりあえず悪くはないのかな、なんてページめくったら、いい表情じゃないですか。実戦の経験って、こうやって悔しい思いをして積み重ねていくんですね。

影山くんがサーブをネットに引っ掛けて24・23。ここまで4本中2本失敗してる。最初はアウトで今回はネット。最初の時は表情を変えずに「スンマセン」って言ってたけど、今回のネットは悔しそうに「クッソ‼︎」。
影山くんは、試合が進んで体がどんどん熱くなってくるのにリンクしてメンタルも上がってきてるみたいで面白い。

椿原も公式戦デビューのピンチサーバーを投入。こちらは、相手のセットポイントでおまけに1点差での初公式戦の1年生を投入。よっぽどいいサーブ持ってるのかな。体も小さいし、パワー系じゃなさそうだけど。