読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

記者会見でブチ切れたトランプ次期大統領の報道を読んで

今日は、トランプ米次期大統領の記者会見がニュースになってた。就任間近の次期アメリカ大統領の当選後初めての記者会見だというから、日本でニュースになるのは当然なんだろうけど、記者会見で話された内容より、記者相手のバトルに焦点が当たってたというのは、どういうことなんだろう。

トランプ次期大統領とロシアの関係についての質問に、トランプ次期大統領の怒りが爆発した様子が、繰り返し放映されてた。CNNの記者に、嘘を報道するから質問させない、とトランプさんが怒りまくる様子だ。

お笑いとしてみようと思えば見れるんだろうけど、この人が核のボタンを握ってるのだと思うと、笑って見てていいんだろうかとちょっとゾッとする。

 

先週、クリントン陣営へのハッキングとそのリークでロシアが大統領選へ影響を及ぼそうとしたという報告が米情報機関から、トランプ次期大統領やオバマ大統領になされたというニュースがあった。
その報告書に、ハッキングとは別に、トランプ次期大統領とロシアの関係についての短い報告書が付属で付けられていて、それについてCNNが口火を切って報道したらしい。


この短い報告書の元は35ページの文書で、メディアの多くはその情報をかなり前から手に入れていたものの、真偽の確認が取れないことから、今まで報道されることはなかったのだという。
真偽の確認は取れてないと断りながらもほぼ全文をバズフィードが公開。それをもとに書かれた記事をネットで読んだけど、トランプ次期大統領の「倒錯した性行動」が具体的に書かれてた。読んだのは短い文章だったけど、真偽が確認されない段階で公開するような内容ではないんじゃないかと思った。


トランプさんとメディアの対立もそうだけど、アメリカの情報機関との対立も深くなってくのかなあ。