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ハイキュー!! 第236話 アジャスト・2 感想

今週はちょうど春高をやっていて、今日は準決勝が行われた。昨日準々決勝で駿台を初めて見たんだけど、強くてびっくり。準々決勝くらいになると、みんなそれぞれ強いんだけど、駿台は、なんか負けるところが想像できない感じ?その駿台が、今日は習志野にセット取られて、第3セットまでは全体的に押され気味だった(と思う)から、それにもびっくり。さすがに第4セットは駿台が力で押し切った感じだけど。駿台リベロは、プレイもそうなんだけど、タイムアウトの時のリードっぷりとか声かけとか、守護神てこういう人のことなのかも。

女子の金蘭会・就実はフルセット。就実の粘りがすごかった。女子の試合って、神がかってるメンタルが目で見えるような試合が時々あるような気がする。男子と女子とそれぞれ見所が違うのがバレーボールの面白いとこかも。


ハイキュー!!の方の春高は、まだ1回戦の第1セット。今回の椿原は、3年3人、2年4人。前回の春高は3年生2人だというから、あとは2年3人1年2人で初出場、だったのかな。25・16、25・15で1回戦負けだから、本当にあっという間に終わってしまったんだろうなあ。リアル春高の1回戦も、3セットマッチで、何試合も同時に進行して、次から次へと試合が続くからか、1ゲームがほんとに短く感じる。それでもそこまで積み重ねてきたことを出し切れればいいけれど、「気づけば帰りのバスの中」じゃ、帰ってから1週間くらい呆然としちゃいそう。
でもその経験があるから、今回は粘っていくんだろうな。

今回の烏野は、前回の椿原と状況は似てる。5年ぶり9回目っていうのは置いといて、烏養監督が辞めてからの烏野は、強豪としての伝統が断たれた、それこそ練習試合の相手にも事欠くような状態からの出発だから、初出場と言っても過言ではないような気がするし、レギュラーに関して言えば3年2人、2年2人、1年3人の若いチーム。監督は素人でコーチも指導者として経験なし。
でも、前回の椿原みたいな「気づけばバスの中」コースにはなってないみたいだ。影山・西谷は別にしても、みんなメンタル強くなったなあ。


椿原がどういうタイプのチームなのか、事前のミーティンや分析シーンがなかったから、試合の展開を見てこちらが判断していくしかないんだろうけど、バレーボール素人にはそういうのできないから、できればその辺の解説があると嬉しい。その代わりの実況なのかもしれないけど。
タイムアウトで冷静になって、エースの一発で気持ちよく点を取った椿原。でも影山くんは意地悪だから、ここで相手を気持ちよくのせるなんてこと絶対させない(多分)。すかさずエースで取り返した。
椿原のセッターは、抜かれるのだけは嫌っていう月島のブロックが結構プレッシャーになってるみたいだ。超高校級のエースもいるし、あまり速攻でガンガン攻めてくっていう感じでもないのかな。ここまでのところ椿原は、ブロックよりレシーブが得意のチームっていう感じがする。監督も「拾って攻撃」って言ってるし。オーソドックスなバランスの良いチームって感じなんでしょうか?


月島がこれまでのデータからクロスにくると踏んだ椿原のエースはストレートに打ってきた。体が随分開いてる(っていうのかな?)のを日向は読んで、ストレートに構えたんだろうか。球拾いの成果?

 

実況の解説もいいんだけど、選手のモノローグやゲーム中の会話とか入ったほうが面白いかも。