サッカーW杯アジア最終予選 日本対サウジアラビアを見て

サッカーワールドカップ最終予選、日本対サウジアラビア。毎回、絶対に負けられない戦いって言われるから、本当に負けられない時は、絶対に絶対って言われないとよくわからないんだけど、今日の試合は本当に負けるとまずいらしい。
中学生のうちの子どもは、日本がワールドカップに出場してることしか知らないから、ワールドカップに出られないってなるのは相当やばいんじゃないの、っていう感覚らしい。ちょっと驚いた。

前半終了前に、サウジの選手がゴール前でハンドをとられて、日本のPK。清武がきっちり決めて、1−0のリードで折り返した。
後半1点追加して、終了間際に1点とられたけど、そのまま逃げ切って2−1で日本が勝った。とられた1点は、微妙にゴールラインを割ったという判定で認められた1点。この間の試合で日本には認められなかったのと同じようなシーンだったけど、人が判断することだから面白いのかも。

前半途中から音を消してみた。音無だと、目を離すとわからなくなってしまうので、結構集中して観ることができるような気がする。リオオリンピックのネット配信で、解説とか実況がないゲームを見ることに慣れたからかもしれないけど。でも応援の声とかが聞こえないのは寂しい。音も自由に選べればいいのに。まあ、実況や解説だけを消したいなんて需要はないか。基本的なルールくらいしか知らないから、

毎回解説なしの試合を観たいというわけじゃないけど、たまにはいいかも。