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ハイキュー!! 第230話 それぞれの夜 感想

カケスって、調べたらカラス科の鳥だった。ついでにカラス科がスズメ目ってのも初めて知った。

初戦前夜、もっといつもと違う感じになるのかなと思ってたけど、滝ノ上電器店のおかげで(多分)、結構みんな平静だ。
初戦相手の分析はきっちりみんなで準備してきたみたいだし、ここまできたら、ジタバタしたって始まらない。あとはもういつも通りのプレイができるかどうか、ってことしかないんだろう。自分はできる、というイメージを脳にしっかり焼き付けて初戦に備える。昼間の酸素不足状態とは打って変わったエースの様子を見ると、烏養さん、いい仕事しましたね、って感じです。
このビデオ見たい。テーマ曲は友人・兄弟にリサーチ済みって言ってたけど、バレー部以外で友人的な存在を想像できない影山は、兄弟がいるのかなあ。それぞれのテーマ曲を聞いてみたい。


潔子さんはハードルの選手だったのか。スポーツをやっていたということは前に出てきたけれど、陸上をやってたっていうの初めて知った。
ハードルってのは潔子さんらしいけど、攻めてく走りをしそうな感じだから、きっと、ガンガンに傷作ってたんだろうな。アザだの傷だのが人より長く残ってしまうタイプなんですね。でも、人から色々聞かれるのも、気を使われるのも苦手そうだし。だから黒タイツ。一旦隠すのに慣れてしまうと、もう最初の原因がなくなってるとしても、そのままになってしまうってのはわかる気がする。
大勢でワイワイやるのは苦手(大所帯の部活に馴染みきれなかったというし)で、でも1対1とか少人数なら結構話せるタイプ、なのかな。決してクールな美女ではなくて、どちらかといと感情を出すのが不器用な人だと思うんだけど。
田中・西谷コンビのことをガン無視するのも、あのノリにどう反応していいか戸惑ってスルーしてたのが普通になってしまったって感じなのかも。(意外に10年後くらいに、田中・潔子っていうのはアリな気がする。でも、西谷さんは想像できないなあ。)
それにしても潔子さんの背中綺麗。

縁下vs月島。縁下さんは今後も月島をこの2人のお守役としてうまく使っていきそう。
月島とママチャリってのも妙に似合ってる。

それぞれの夜が開けると、いよいよ東京体育館。先週、今週と平穏な描写が続いたのは逆に試合前の緊張を高めてくれたかもしれない、と、見開き1ページの東京体育館を見て思った。