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野菜が高くて、毎日もやし

野菜が高い。昨日スーパーで、キャベツが一玉400円近くしてたのには、思わず「高っ」て声を出してしまった。本当にびっくりした。
安定してるのはもやしとキノコくらいの気がする。
野菜が高いせいか、卵の特売も、いつもの時間に行ったらもう売り切れだった。いつも手に入るものが、店先から消えてると、なんとなく不安な気分になる。
11月中旬になれば、野菜の産地が関東に切り替わるから、価格も落ち着いてくる、西の方の産地の供給と重なればむしろ下落するかもしれないと、ニュース番組で解説してたから、もう少しの辛抱なのかもしれない。

自分でも現金なものだと思うけど、こういうことがあると、TPPの議論はどうなってるんだろうと思う。報道によると、与党はTPP承認案・関連法案の今月中の衆院通過を目指してたけど、与野党の対立が激化してることに加えて、地球温暖化対策のためのパリ協定の審議が重なり、日程的に窮屈だという。11月初旬の衆院通過を模索する動きが出てるそうだ。

最近、自民党の議員による「強行採決」発言が問題になってるという記事があった。話題になって、野党は当然反発して、でも、結局強行採決(したとしてもそうはいわないもかもしれないけど)して、通してしまうんだろうなあと思ってしまう。

攻めの農業、儲かる農業、高付加価値の農産品の輸出。バラ色の未来は、最初から否定したらそもそも来ないってのはわかるけど、TPPが発効したら、とても農業を続けていけないという声も聞いたことがある。実際のところどうなんだろう。

海外に展開できる高価なリンゴじゃ、主食にならないし、普通の国民としては、定番の食事に必要な普通の野菜がキチンと、無理ない価格で安定的に手に入れることができるかどうかを、端的に知りたいんだけど。

温暖化の影響も不安だし、この国会ってものすごく大切なんだと思う。オリンピックの会場どこじゃないんじゃないの、と思うのは地方在住だからなのかなあ。