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『トランプ氏の支持率が再上昇』の記事を読んで

21日発表のロイター/イプソスのアメリカ大統領選候補者の支持率調査で、トランプ氏の支持率が上昇、クリントン氏44%、トランプ氏40%と差を4%まで詰めたという。調査は14日ー20日に実施。

候補による最後のテレビ討論会は19日だったから、その結果はあまり反映されてないとは思うけど。
同じ調査で、トランプ氏が過去、女性にわいせつ行為を働いたと考えてるという回答が63%だったという。それでも44対40という数字になるのは、どう捉えたらいいんだろう。

新聞などの報道を見てると、クリントンさん80%・トランプさん20%くらいの支持率の差なのかなあと思ってしまうくらい、トランプさんは失点を重ねてきてる感じに受け取れるんだけど、44%対40%だと聞くと、どっちがマシかの選挙だ、というのは本当なのかもしれないと思う。

 

トランプさんには、何があってもコアな支持層っていうのがいるんだろうか。

片方を否定するために入れられる票って、両候補ともあると思うけど、どっちがどれだけ強いんだろう。