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サッカーW杯アジア最終予選 日本対オーストラリアは引き分け

ワールドカップアジア最終予選、日本対オーストラリアは、1−1で引き分けた。
いつもより試合開始が早かったので、テレビをつけた時にはもう、1−0のスコアが表示されてて、日本の得点は見逃してしまった。

後半早いうちに、相手にPKを与えてしまい1−1の同点。でも時間はたっぷり(ということは相手にとってもたっぷりなんだけど)あるし、なんとなく点が入りそうな感じがしたから、ドキドキもせずに試合を見てた。
でも点は入らない。
オーストラリアは、PKを決めてから少し経ったところで1人目の選手交代。松木さんら実況席の話によると、攻撃的な選手への交代ということで、オーストラリアは勝ちにきてるらしい。
その後オーストラリアは、後半も残り半分を切った頃に2人目交代。40分前に最後の1人を交代した。
日本の方は、実況席が、そろそろフレッシュなのが欲しいところだとか、イラク戦もあったから疲れが相当きてるはずとか、選手交代してくれ〜っていう心の声が聞こえてきそうなことを言ってたけど、1人目の選手交代は、残り10分を切った頃、足を痛めた(らしい)選手に代わっての交代。残り5分位のところで、2人目、終了間際に3人目の交代。
選手交代を望んでるような松木さんだったけど、交代は難しい判断とも言っていて、選手交代のタイミングの適否が素人にはよくわからなかった。代える選手によって、フィールド内での役割が玉突き状態で変わってしまうこともあるというのは面白いけど。

試合の結果は引き分けで、結果的に、朝の番組で、2点取らないと勝ちは厳しい(松木さん情報)と言ってた通りになってしまった。

後半、選手交代をした頃から、オーストラリアがボールを持って攻める時間が長かったと思う。ほとんど日本陣内で展開してたような気がする。フィールドプレーヤー10人のうちの3人を代えただけで、チーム全体が攻撃的によく動き始めたような感じがして、なんでそうなるのか細かいとこはわからないけど、それがわかればもっと見ていて面白いだろうなあ、とは思った。
それでも点は入らなかったけど。

試合後のインタビューで、監督もキャプテンも、勝点2を取りこぼした試合だと、同じようなことを言ってた。勝てる試合だった、ってことなのかな。

それにしても、鳥が気になってしまった。最初テレビの画面を見た時、白いものが画面の中をいくつも飛んでるから、なんでボールがたくさん飛んでるんだろう?とボールと間違えてしまった。よく見ればゴール付近に何羽もいたし、選手が走ってても関係ないって風だった。さすがにボールが飛んできた時は一斉に飛び立ってたけど。あれはなんていう鳥なんだろう。