男子バレーボール、カナダ戦、3・1で負けた。

おとといのバレーボール男子の試合が残念な結果で、どよんとしてたところ、昨日のサッカー日本代表は、快勝で、少し気分が晴れた気がする。しょっぱなからゴールが決まって、ガンガン攻めて、後半ちょっとだれたところで相手に取られた点もあったけど、相手のPKを、この一年所属チームが決まらず苦労したという川島が止めた。

バレーボールは、高さとパワーの差がやっぱり歴然と出るから、なんか他のスポーツとは、心の折られ方が違う気がする。

今日はカナダ戦。日本はリオの道はもうないけど、カナダは残り一枠をまだ争える状態だというから、この試合は全力でくるんだろう。よかった。消化試合じゃ面白くないし。

 

今日は、セッター深津に代わって関田、リベロは酒井、MBに山内、WS福澤がスタメン。石川・柳田は昨日の負傷のため今日はベンチ。

 

第1セット立ち上がりカナダの方が緊張してる感じがした。8点も、16点も日本が先に取った。16・15になってから連続4点取って、20・16。21点目を決めた後、清水・関田が深津・栗山に交代した。なんか調子よく来てたので、交代は唐突な感じがしたんだけど、素人にはわからない理由があるんだろう。きっと。できたら、こういう時に解説してほしいな。その後、23・19になってあと2点というところで、普通ならそんなに心配しなくてもサイドアウトとればいいんだろうけど、ここまでの試合、結構な点差から逆転されることもあったから安心はできない。結局このセットはとったけど、23点まで追い上げられてしまった。


第2セットは、19・25。第3セットは21・25。第4セットは16・25。

第2セットも、16・20のところで、清水・関田に代えて深津・栗山。第3セットは、10・10で山内に代えて傳田。こういうのもできたら解説してくれると分かりやすいんだけど、なんで代わったのかよくわからなかった。
第2セットからは相手のエースシュミットが、バンバン決めてきて、第1セットみたいなサーブミスも少なくなった。

第1セットはサーブミスもなく丁寧な試合運びに思えた日本だったけど、ずるずると連続のサーブミス(この大会通してあまり批判的なことを言わなかった感のある川合さんが、何回も、連続のこういうミスは絶対駄目と言ってたのが、印象に残った)が出るようになった第2セット以降はやっぱり緊張の糸が切れてたのかなあ。第3セットは出来田が、結構クイックを決めていて、途中まではいいかなあと思ったけど、相手のスパイクをブロックできないのって、やっぱりきつそう。コートの外に何回も大きくはじかれてた。川合さんは、シャットするのは難しくても、手の出し方を変えるとかして、なんとかはじかれるのだけは避けないと、と言ってた。それが難しいんだろうけど、見てる方も、同じことを何度もされると、結構イラッとくる。

柳田は2回(かな?)ピンチサーバーで入ってた。


五輪出場がなくなったからなのか、石川・柳田が欠場で、セッターも違ったせいなのか、試合のリズムがなんとなく今までの試合と違った感じで、なんとなく気づいたら負けてた、って感じだった。

ここから東京に向けて新しい出発、って感じの試合ではなかったと思う。