読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男子バレーボール、リオ五輪世界最終予選兼アジア大会イラン戦 負けてしまった、、

去年のワールドカップでポーランドと対戦した時、第1セットはとったものの、3・1で負けた。
 24・26、 27・25 、 25・21 、 25・19。
昨日のポーランド戦は、3・0のストレート負け。
 25・22 、25・16 、 25・23。
第2セット、日本の13点目まで石川選手のスパイク決定率は100%だった。柳田選手や石川選手のサーブで崩して連続ポイント、っていうシーンも何回かあって、中国戦の時よりはいい感じだったような気がしたんだけど、第2セットポーランドが8点を先に取ってから連続で9点取られるなど、結構大きく連続得点される場面が目立った気がする。

今日はイラン戦。今までの対戦成績は分が悪いみたいだけど、ここは勝たないとリオが遠のくらしい。

第1セットは、20・25でイランに取られた。イランのMBの速い攻撃にブロックが全然ついていけてなかった感じ。日本はブロックポイント0だったのに対してイランは5点。結構清水選手が止められていた。石川選手は、2枚ブロックくらいだとブロックアウトを取ったり、うまくコースをついたりして決めてたけど、なかなか1枚とか0枚ってわけにはいかないんだ。

第2セットは、25・19で日本がとった。先にとった8点目は初めてのブロックポイントだった。第1セットとは違って、ブロックポイントも3点取ってたし、清水選手の決定率が77%と上がってた。
解説の川合さんが、センター線を潰したのが良かったと言ってた。相手のセッターは、満遍なく散らしてるみたいで、なかなかデータが取れないと解説の人が言ってた。少しくらいレシーブが乱れても、速いトスを上げてくるらしい。
だから、ブロックがほとんど機能してないのかな?高さの差はどうしようもないにしても。

第3セットは、22・25でイラン。15・20と5点差がついたところから、20・22に2点差までつめたんだけど。

第4セット。連続ポイントでイランに先に8点取られた。12・12になったところで、イランに続けて取られて12・14と2点差をつけられてしまった。
で、2点ビハインドから、20・17と逆に3点リードまでいったんだけど、結局25・27で負けた。最後もマッチポイントを2回しのいで粘ったんだけど。

厳しいサーブを入れてかないといけないっていうのは、わかるんだけど、なんかすごく大事なとこでのサーブミスが印象に残ってしまう第4セットだった気がする。ジャンプフローターは中国戦の時よりミスらなかった感じだけど。
ここってとこで勝ちきれない。それが今のチームの力ってことなんだろうか。
それにしてもサイドアウトが続くと、バレーボールの試合は、観てて心臓にものすごく悪い気がする。特にどっちのチームにも肩入れしてなけれ、そうでもないのかもしれないけど。
メチャクチャどきどきする。
なんて思ってたら、今日のフランス対オーストラリアの第4セットは44-42‼︎バレーボールで、そんな点数あるんだ、とびっくり。観たかったあ。
それぞれのファンは、最後まで気力続いたんだろうか?

試合後の清水選手は、放心したような緊張の糸が完全に切れたような感じに見えた。まだ大会が終わったわけではないけど、一旦切れた(多分)ものをどうやって立て直して、最後まで希望をつないでいくんだろう。
でも、最後まで、きっちり勝ちに行こうとする試合を見せて欲しいと思います。