男子バレーボール、初戦勝利 ホッとしたって感じです

男子バレーボールリオ五輪世界最終予選が今日から始まった。
日本の初戦はベネズエラ世界ランキングでは日本14位に対してベネズエラは20位、日本の方が上だけど、すでにリオ五輪出場を南米大陸予選で決めてるアルゼンチンに次いで、南米大陸予選2位。最高到達点377㎝の選手もいるというし、なんか怖い。

第1セットは、26・28でベネズエラに取られた。柳田選手は好調みたいで、スパイクもサーブも良かった。
最後も粘ったんだけど、取られてしまった。どこがどう悪いって感じはしなかったんだけど、なんとなく調子に乗り切れない感じだった。

第2セットは、25・21で、日本がとった。柳田選手は相変わらず絶好調。8・3で8点を最初にとったのは日本だったけど、そこから、3連続得点、4連続得点取られたりして、12・16と逆転され16点は先に取られた。解説の人に言わせると、清水選手がイマイチ調子が良くない。柳田・石川が良く点を取ってくれてるから、あまり自分にプレッシャーをかけず、もう少し気楽な感じでやれば、良くなると言ってた。ワールドカップはそんな感じですごく良かったらしい。そんなことを言われてたら、清水選手のサーブで3連続得点で、18・17と逆転。なんか表情も柔らかくなってきた感じがした。


第3セットは、25・19で日本。最後は清水選手のサービスエース
清水選手のサーブのときに結構連続ポイントが取れてた。清水選手がだんだん上げてきたのに対して、第1セットガンガン決めてたベネズエラケルビン選手の元気がなかったような気がした。
第3セットの何点目かで、相手のスパイクを日本が拾って直接相手コートへ返ったボールがアウトになって、相手に点が入ったシーンがあった。その相手のスパイクをブロックに飛んだ時、日本がタッチネットの反則をしたという副審のジャッジがあったみたいなんだけど、日本がチャレンジ。チャレンジ成功で、結局タッチネットはなくて相手の一点が取り消しになった。

 


第4セットは、石川・柳田のパイプ攻撃を使っていけという指示がセット間に出てましたと、大林さんが言ってた。その通り、13、14とパイプ攻撃が決まった。
柳田選手は、ブロックにつかまっても同じことは次には繰り返さないからいいなと思う。


清水選手も後半、サーブだけじゃなくてスパイクも決めるようになってきたし、石川選手は後半はサーブはイマイチ決まってなかったみたいだけど、点取ってたし、柳田選手は最後まで、安定してスパイクをきめてた。
でも素人の印象としては日本が相手を圧倒したというより、途中からベネズエラの集中が切れた試合って感じだった。まあ、何はともあれ大事な初戦、第1セット落としたところから、3連続とって勝てたんだから、良かった。