ドミニカ共和国にストレート勝ち

バレーボール女子のリオ五輪世界最終予選、第5戦目。日本は、ドミニカ共和国に3・0のストレートで勝利。

25・22、25・16、27・25。今大会ドミニカはここまで全敗だそうで、意外ですねと解説者が言ってた。

先日のタイ戦は、最終セットを見られなかったのが残念だったけど、今回はストレートで早く終わったので良かった。
チャレンジもほとんどなかったし、試合後のインタビューで木村選手は、あまりいい内容ではなかったと言ってたけど、タイ戦と比べたら試合がサクサク進んでストレスなく見ることができた。

第1セットは、ドミニカのフェイントにかなり振り回された感じがしたけど、第2セットからは修正してきて、対応できるようになったみたいだ。解説の川合さんによると、試合前からフェイントには警戒していたらしいけど。ドミニカの選手は背が高くてモーションも大きいから、警戒していてもなかなか対応が難しいらしい。打ち込まれる、と思うと一瞬体が硬くなるからそこからフェイントに対応するのは難しいよね、と川合さんも言ってた。そういえば、タイ戦では川合さんは結構無口だった気がするけど、今回は割と話してた。

第2セットの時、 ドミニカの選手の顔つきがかなり険しくなっていたから、第3セットは崩れてくれるのかなと思ったら、そんな簡単にはいかなかった。
ドミニカは、セット間にどう切り替えたのか、第3セットは選手の顔にも笑顔が戻ってきた。
日本がリードを結構とってからも4連続得点をとられたり するのを見ると、日本も、チームとして完全に勢いに乗ってるっていう感じではないのかも。

最後はマッチポイントからのデュースのくり返しで、ドキドキハラハラという意味での面白さはすごくあったけど、ほんと心臓には悪いと思いました。
でも勝ってよかった。