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バレーボール リオ五輪世界最終予選 対タイ戦を見て

バレーボールのリオ五輪世界最終予選が、先週末から始まった。すでに7チームが五輪出場を決めていて、残り5チームのうち今大会で4チームが決まるそうだ。
今回出場権が与えられるのは、出場8チームのうちアジア最上位の1チーム➕残り7チーム中の上位3チームの計4チーム。この条件は男女共通で、14日からは女子の試合が始まった。
女子のアジア枠出場国は、日本、韓国、タイ、カザフスタンの4カ国。昨日まででカザフスタンには勝って、韓国には負けた。


今日は日本対タイ。第2セットが終わった段階で、セットカウント1・1。昨日も感じたんだけど、日本はサーブミスが多いような感じがする。解説では攻めのサーブと言ってるけど、見てる方からするとなんだかもったいない。でも、韓国もタイもサーブで攻めてる感じだし、どんどん攻めてかないときっと勝てないんだろうなあ、とも思う。
第2セットは日本がとったけど、なんだかバタバタした感じがした。チャレンジシステムっていうのも、いいんだか悪いんだかよくわからないけど、第2セットに関しては、試合をぶつ切りにした悪印象しかない。
選手はやりにくくないんだろうか。チャレンジ成功率も数えてないけど、あまり良くなさそうだし。(少なくても今日の試合に関しては)

去年ワールドカップバレーを見た時は、日本は古賀選手の活躍が目立ったせいか、もっと元気良かった感じがしたんだけど。

第3セット、タイのセットポイントから日本が連続2ポイントあげて24・23までいったけど、25・23で取られてしまった。

後がない第4セット、12・10で日本がリードしているところで、子供の塾のお迎え時間になってしまった。

リードはしてるけど、大丈夫かなあと心配しながら家を出た。

で、帰宅したら試合はとっくに終わっていて、日本の勝利らしい。ネットで見たら、第5セットは日本の8連続得点で一気に逆転とあったから、粘りのバレーで勝ったみたいですね。よかったあ、けど見たかった。次は明後日金曜日、ドミニカ共和国とだ。また塾がある。