ハイキュー!! 第204話 バカでも解ったバレーボール 感想

今回は表紙だけで、満足です。1年5人のある日。

脊髄反射で動いてる、と山口に言われた日向・影山は常に先頭を歩いてる印象があるけど、この扉では1年の1番後ろを歩いてる。雲が茜がかってるから、帰り道?
影山が肩にボールケースみたいなのかけてるし、月島もボールかごみたいなのかけてるし、練習試合でもしてきたとこなのかな。
画面奥の道の先に見える建物が体育館みたいにも見えるんだけど。
誰かに声をかけられて、3人が振り返ったのか。後ろを歩く先輩たちに日向が声をかけたのか。影山、目つき悪いけど、かっこいい。見返り姿が絵になるのは、烏野では、潔子さんくらいかな。やっぱ3組の影山くんかっこいいよね。
日向の半袖短パンっていうのは謎なんだけど。


東京予選編超人気御礼2号連続Cカラー!!と、扉に出てたけど、東京編が人気あるというのがちょっと意外で、かなり驚き。

リエーフのスパイクが決まって、音駒のマッチポイント。例によってぶん回してきたリエーフの腕を直前で避けて潜くんがクロスにスパイクを決めて、デュースに持ち込んだ。大事な1点を決めても表情一つ変えない潜くんだけど、先輩たちの声に、一瞬考えてから小さくガッツポーズ。潜くんは、女ばっかの中の末っ子っていう感じがする。

春高出場の切符のかかった大事な試合の最終段階のここで、初めて、リエーフの中で、今までバラバラの断片だったものが一つにつながったみたいだ。散々先輩に言われてきたことを、ここでようやく理解できたのかもしれない。来週は、目が覚めたような顔つきになったリエーフのプレイに何か変化が出るのかな。

中学時代の影山も、まるで一人で戦ってるみたいだと言われてたけど、俺が俺がのリエーフも、意識は一人、だったのかなぁ。(同じバカでも、影山とはまるで違うけど。)
リエーフの中の”チームワーク”、は何の実体もない文字通り単語そのものだったのかもしれない。

音駒・戸美戦は、来週あたりでようやく決着がつきそうな点数。これで、宮城に戻ってくれるのかな?