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ハイキュー!!  研磨のモチベーション

烏野・白鳥沢戦が終わって、春高東京大会に移った。

準決勝の、フクロウ・ネコ戦では木兎さん凹ませ作戦が、赤葦さんの木兎コントロールの成功でうまくいかず、ネコの負け。
3決では、どうやら似たようなタイプのチームらしい蛇との対決になった。

似たようなタイプと言っても、蛇さんチームのピンポイントに的を絞っての煽り作戦とか、結構面白いんだけど、烏野と白鳥沢の派手な空中戦を長いこと見てきた後だし、やっぱり主人公チームに思い入れあるし、早く宮城に帰ってほしいなあと、ここんとこ感じてる。
記念すべき200回になるのかと思ったけど、特に変わったこともない東京回の続きで、でもそれは、200回は単なる通過点の一つに過ぎないといういうことなのかもしれないし、まあそう思えばいいか。

200回の中で、研磨は勝敗にさして関心がないという点に引っかかってしまった。勝敗に関心がなくてきつい(多分)練習に耐えるモチベーションはどこにあるんだろうというのがわからなくて、あーでもないこーでもないと考えてた。

でも、モチベーションなんてどうでもいいのかもしれない。何はともあれ、音駒で現にバレーボールを続けているんだし、研磨自身にもわからないところにモチベーションがあるのかもしれない。
白鳥沢の白布さんが、ゲームがすべて終わった後に思わず涙をこぼしたように、研磨もどこかで負けて涙をこぼすシーンがあるかもしれない。

そう思ったら、なんとなく気分が晴れ晴れして、来週のハイキュー!!で、音駒がきっと反撃に入るだろうと思うことが楽しみになってきた。それでも、早くカラスたちがみたいことには変わりないけど。