たまには人がいっぱいのお花見見物もいいかもと思った

毎日桜の話題をテレビで見てたら、やっぱり桜が見たくなって、実家に帰りついでに井の頭公園の桜を見に行った。
雨が上がった午後から行った。伊勢屋のある通りはあまりに人でいっぱいで中々進めなかった。

お花見シーズンの休日に来たのはすごく久しぶりだけど、こんな前に進めないほどの人だったかなあ、と思ってたら、スマホで写真撮るようになってから、立ち止まる人が多いから邪魔で歩けない、と言ってる声がどっかでして、なるほどそれはあるかもなあ、と妙に納得しながら、池の真ん中の橋を渡った。ボート乗り場も当然行列で、久々に乗りたかったけど、並ぶのも嫌だからやめた。手漕ぎと足こぎだと、足こぎの方が多く出てるような感じ。白鳥ボートは子供に人気みたいだけど、視界が狭くなるから、手漕ぎの方がたぶん気持ちいい。

駅から見て池の反対側の方が、ゆっくり歩けた。途中さくらビールを買って飲みながら歩いた。さくらんぼのビールらしいけど、ビールというより、ジュースみたいな感じ。気温が思ったよりは低かったから、ホットワインの方がよく出ていたみたい。

桜自体は満開がちょっと過ぎたのか、頭の中の記憶の桜より、こじんまりしていた。なんかもっと、池に迫ってくるような景色の記憶があるんだけど、無意識に記憶を修正してるのかもしれない。