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イエメンの記事を読んで

イエメンについて

イエメンのフーシ派の軍の指揮官のトップが、フェイスブックに、イランにイエメンの内戦をイランの利益のために利用するのやめて、休止してほしいという内容の投稿をしたという記事がニューヨークタイムズのWEB版に載っていた。
この発言は、イランがシリアと同じようにイエメンに軍事顧問団を送る用意があるかどうかの疑問に対し、イエメン国民を支援するために可能なことをするとういうような発言が出た後に、出された。
イランの支援を受けてサウジと代理戦争をしていると非難されてるフーシ派と、イランの協力関係が今どの程度なのかはよくわからないらしい。

サウジ主導の空爆が始まって1年、イエメンでは6200人以上の死者を出し、240万人が故郷を追われてる。

火曜日にはフーシ派の代表団が和平の話し合いのためにサウジアラビアに到着したと、フーシ派側がロイターに語ったという。今日の記事では、サウジアラビアが水曜日に捕虜交換を実施したと発表したとあった。イエメン人7人とサウジ兵一人が釈放されたという。
ここ数日は、フーシ派が支配する首都サヌアと北部地域は、比較的平穏らしい。
戦争開始以来初の捕虜交換も実施され、イエメンの内戦は政治的解決に向かうことへの希望が出てきてるみたいだ。

記事によると、フーシ派とサウジのこのような動きの前に、サウジ側とフーシ側がオマーンで非公式に話し合いを持ったらしい。以前にもイエメンで拘束されてたアメリカ人の解放にオマーンが一役買ったというニュースがあったような覚えがあるけど、オマーンってどんな役割をしてるんだろう。