ハイキュー!! 第194話 包囲網 感想

 木兎さん、クロス忘れたって、、。赤葦さん。がんばれ!ファイト!!

37個目の弱点って、木兎さん、弱点多すぎだけど、大丈夫。あと2セットあるから、その中で、クロスの打ち方思い出せばOK。全国5本指ってことはその多すぎる弱点を補って余りある決定力があるはずだから、そう思えば、木兎さんってすごいかも。それにしても、赤葦さん、苦労が絶えませんね。影山くんにとっては、どんな相手ブロッカーより厄介な相手が日向だったけど、赤葦さんにとっては、木兎さんがそうなのかもしれない。番外編とかで、苦労人二人の絡み見たいなあ。


猫の守備には穴がない。打っても打っても拾われて、打つとこがないような、追い込まれ感をスパイカーに抱かせるのかもしれない。とは書いてあったけど、実際どこがどう他のチームの守備と違うのか、いまいちよくわからない。とりあえず全員のレシーブ力が高いことは確かなんだろうけど。男子バレーのスパイクのパワーとスピードはすごいから、男子はそもそも中々ラリーが続かないというけど、各自のポジションがいいってことなのかな??フクロウの今日の攻撃の調子を読んで、スパイクのコースの可能性をポジション取りで潰していくのかな。夜久さんが、位置取りの指示出してたみたいだけど。
木兎さんみたいなスパイカーは特にそういうのに弱いのかも。でも、猫がそういうチームだということは、フクロウもわかってるはずで、監督の言うように、多分落ち着いて、ワンタッチとって、速い攻撃も交えていけば、包囲網も破れるはずなんだろうけど、その日のチームの調子もあるだろうし、なかなかうまくいかない時もあるんだろうな。

フクロウの監督は、初めてちゃんと見たけど、the強豪校の監督って感じで、妖怪じゃなくて普通っぽいとこが落ち着く。
木兎さんの得意なクロスも今のとこフリーズしてるみたいだし、赤葦さんも返球で狙われて、思うような攻撃につなげることができない。Mr.器用貧乏も、猿さんもトスあげられるみたいだけど、やっぱり赤葦さんがちゃんとセッターとして機能してるところが見たい。
猫又監督が言うような我慢比べになったら、木兎さんがいるフクロウの方が圧倒的に不利なんだろうけど、このまま猫の思う通りにはさせたくないと思ってしまうのはなぜだろう。木兎さんの調子が悪い時は他のメンバーが支えるのが、フクロウの形だから、ここからの我慢の時間は、逆にフクロウの時間にして欲しいところです。

それにしても、打っても打っても拾ってしまうチームにはどう対応すればいいんだろう。来るって分かっていても拾えないウシワカみたいなスパイクを打つとか、レシーブの体制を整う暇も与えない日向の速攻みたいな速い攻撃とか、取り混ぜていくのかな。

とりあえず、木兎さんがこの試合このまま終わるってことはないだろうし、頑張れフクロウ。