3月のMNP競争なくなったら、格安SIMにしようかな

1月12日までがキャンペーン期間ですよ、それ過ぎたら今年はどうなるか全くわかりません、と言われて、ちょうど2年縛りが開けてMNPを考えていたところだったので、乗り換えしてそろそろ1ヶ月。すっかりiPhone6sプラスの大きさに慣れてしまった。手に持って通話するのは不便だけど、車の中でも家でも大抵はスピーカーで話すから、とりあえず問題はない。

報道によると、総務省が2日に、実質0円やキャッシュバックなど、スマートフォンの過度な端末割引の見直しを求めるガイドラインを発表した。4月1日から適用。
全国の販売店や家電量販店で実態調査を実施、情報提供窓口も設置して情報提供を受け付ける方針だという。
タレコミ窓口ということなんだろうか?

そういえば、AU、ドコモ、ソフトバンクのショップのガラスに張られていた、キャッシュバックの文字や一括0円の文字が、ここのとこで一斉に消えてしまった。
どこのショップも、学割とか光とかの文字が並んでる。シンプルでいいのかもしれないけど、なんだか寂しい感じがする。

 

1月29日にはドコモが「2月から0円以下の販売を慎む」と発表。月々サポートを段階的に減額することで、実質0円をやめると言うことらしい。ただ代理店への販売奨励金の大幅な減額はないという。

 

もともとは、去年9月に安倍首相が「家計への負担が大きい」として携帯電話の料金引き下げの検討指示をしたことから始まった議論の帰結、みたいだけど、各社が出した5000円以内の引き下げプランは、カケホーダイ5分以内プラス通信1Gで、普通に使うユーザーにはとってはなんのメリットもないみたいだ。
それで、乗り換えの端末補助のメリットがなくなったら、実質値上げのような気がする。

あまりにも高額なキャッシュバックは、さすがにどうかと思うけど、国の指導で、店の張り紙が一斉にシンプルに変わってしまうような変化は、なんだか薄気味悪い気もする。