iPadスタイルにかこつけてiPad Air2を買うことにした

上下関係のゆるい運動部に入って、のんびりしながら過ごしてきた子供だけど、そろそろ塾なんかも視野に入れないといけないかなあ、と思ってるところへ、通信教育のZ会から、ダイレクトメールが来た。
進研ゼミもZ会も、過去に両方経験あるけど、最初の頃は添削をなんとか出すものの、忘れた頃に戻ってくる添削の答案を見直しすることもなく、なんとなく出す回数が減っていってやめる、という、多分割とありきたりの流れで、両方ともやめた経験がある。子供も、添削はもうやりたくないというし、時折送られてくるダイレクトメールは全て見もせずに捨てていた。

けど、今回は、ポストに他の郵便物がなく、いろんなチラシなどもなく、Z会のダイレクトメールだけが入っていて、白を基調にしたシンプルな包みだったので、なんとなく開けて中を確認してみた。

添削問題と紙の教材の通信教育をやめたのは、それほど前のことでもないと思ってたんだけど、進化したZ会は、タブレットを使ったデジタル通信教育に変身していた。(従来通りの紙の教材のコースもある)

前にやめた進研ゼミもタブレットを使った映像授業の配信をやってたけど、設定がめんどくさいし、使い慣れないタブレットだったので、結局使うことなくやめてしまった。
けど、今度のは、iPad使用というので、ちょっと惹かれた。

流れとしては、まず、映像授業専用の書き込み式参考書に書き込みしながら、配信授業を受ける。
次のコマでは、iPad上に配信される問題を解く。iPad上で解く確認問題をしてから、紙に記述して解く応用問題が配信される。最後は添削問題が配信され、紙の解答用紙を埋めていく。
解答用紙は紙だけど、iPadで写真を撮って送るから、返却は約3日後と、早い。3日なら、さすがにまだ記憶の範囲内だろうから、これはとてもいいですね。
だいたいこの流れで、1ヶ月サイクルらしい。

アプリを立ち上げるとまず、その日にやるべきことがバーンと出てくるらしいから、何やろう?と考えずに済むという。その日のうちにできなかった課題は、自習室という名前のフォルダに入れられるから、後日やればいいらしい。(溜まっちゃうときつそうだな)
何やろう、と考えて予定を組むの勉強のうち、とは思うけど、とりあえずやるべきことがスケジュールされて出てくるのは、魅力的。

うまくいけば塾もいらないかもしれない。となれば、塾代に比べて、費用は格段に低い。たいへんうれしい。

問題は、iPadだ。今家にあるのは、もうどれくらい前に買ったのかさえ覚えてないiPad2。動画も見ないし、ゲームもやらないし、WEBサイトの閲覧に使うだけだから、全然問題ないんだけど、とりあえず、このモデルは使えないらしい。
ついこの間、iPadminiとiPhone6s➕と迷って、iPhoneにしたばかりなのに。こんなことなら、miniにしとけばよかったかな。と思いつつ新しいiPadは軽いから立って読むのにいいかも。と、結局iPadairにすることに決めた。