とりあえず平和に年が明けました

年の暮れもお正月も特にこれといったことはしない。初詣も、子供が受験の年にしか行かない完全なご利益狙いだし、実家に帰省もしないし(日帰りでお昼を食べに行くことはある)、子供にお年玉もあげない。子供たちは祖父母や親戚の人たちからお年玉をもらうけど、親から貰ったことがないので、結構大きくなって友達同士でお年玉の話題が出るようになるまで、親からお年玉を普通はもらうものなんだと気付かずに育った。そのため、未だに親にお年玉を要求することもなく、平和な元旦が過ぎていく。

毎年必ずすることといえば、大晦日にカニを食べることくらいかもしれない。食べごたえがあるからということでタラバガニを食べる。ここ数年は生タラバを焼いて食べるのが定番だったけど、2015はボイルしたタラバとずわいを買ってみた。
好みなんだろうけど、ずわいの方が味が濃いような気がした。1本1本の足が太いからタラバの方が、カニ食ってる感は強いけど。今年も平和な1年を過ごせたら、両方にしよう。

2015の紅白は事前からどうも評判が良くなかったので、(それに毎年子供は紅白を見たがらない)、子供の見たいという、笑ってはいけないを見ながらカニを食べていたら、どうせカニ食べてる時はテレビ見られないからという理由で、紅白にチャンネルを変えられてしまった。子供は文句を言ったけど、確かにカニを食べてる時はほとんど画面見ないからそのまま紅白を見続けた。

紅白は、演歌、演歌、演歌、と懐メロon懐メロ、という印象。完全にターゲットを絞った感じがしてそれはそれでイサギいいのかも、なんて思いながら聞いていたんだけど、紅組の綾瀬はるかちゃんがとてもなめらかな司会ぶりで、なんだか感動してしまった。すごい、人は成長するんだあ、としみじみ。
Perfumeのデジタルな舞台の後にラスボス小林幸子を見るっていうのも、紅白ならではだし(アナログな鳥と、小林さんの顔の絵?がいい感じだった)、結構楽しかった。演歌もこういうときくらいしか聞かないし。

AKBのパフォーマンスで、卒業した前田敦子ちゃんと大島優子ちゃんがサプライズ参加したのは、本当にサプライズだった。二人とも可愛くて、やっぱこの二人がいたAKBが最高だったんだな、と、特にAKBファンではないけど、思いました。

ここのとこ白組が勝っていたと思うけど、さすがに今回は紅でしたね。紅の方が印象的でした。

とりあえず平和な年明け。