ドラマ、「サイレーン」を観て

フジテレビで火曜10時に放送されている、モーニングに連載されていた漫画原作の刑事ドラマ(?サウペンス?)「サイレーン」を観てる。
子供が観てた第1話が結構面白かったので、続けて見てる。予約録画してるので、第2話は録れてなくて(野球で潰れた。野球!って全く興味なかったから、録れてなかったのが逆に新鮮な気がしたんだけど、子供はえらく悪態ついてた)残念だったけど、とりあえず昨日の分までは観た。

初回から、主演の刑事二人より、菜々緒の悪人ぶりが堂に入っていて 、二人が霞んでるという評判だったみたいだけど、回が進むにつれ、なんか画面にいろいろつっこみたくなってしまって、抑えるのが結構ストレス。(子供が気に入ってるドラマなんかにツッコミを入れると、すごく嫌がられるというのは学習済み)

猪熊、刑事向いてない。疑いの眼差し持たなすぎ。それが正義感と結びつけられて語られる感じがすごく違和感ある。
里見くんも、誰も疑いの眼差しさえ向けないカラに目をつけるのはいいんだけど、一般人に危険な仕事頼みすぎ。不法侵入平気でするし。盗聴されてるのにも気づかないし。
前回くらいから、レナちゃんたちの身に何か起きないかハラハラして観てる。


物語は、里見と猪熊という二人の刑事(仕事の上では同僚で、私生活では職場に秘密で付き合ってる)と、生まれも家族も過去が一切謎に包まれている整形美女、橘カラが犯していく連続殺人を軸に進む。何故カラが殺人を犯すのかよくわからないんだけど、どうやら猪熊をターゲットにしているらしく、慎重に近づいていく。当然刑事の彼氏である里見は、カラにとって邪魔もので、ことば巧みに猪熊を操り、里見への疑惑を植え付けていく。その過程が、見事にイライラするほど見え透いた手口で、おいおい、長年付き合っていて、なんでカラの方を信じられるのに、里見を少しでも信じようとしないんだ?って、画面見ながら、言いたくて言いたくて仕方なかった。

猪熊勘悪すぎ。捜査一課行くなんてありえないだろ。

と、毎回そんな感じで見てたら、ネットでサイレーンの口コミまとめサイトみたいな のがあって、同じようなこと思ってたの自分だけじゃないとわかって、嬉しくなってしまった。