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ラグビーW杯 3位決定戦を見て

スポーツ

ラグビーW杯2015も、残すところあと1試合、決勝戦のみ。今日は早起きして3位決定戦を観た。決勝戦は0時過ぎだから昼寝したかったんだけど、仕事があってできなかった。

準決勝のオーストラリア戦で、自陣からでもひたすらパスして走って突破しようという試合展開で結局、オーストラリアの守備を破れず、なんでこんなにパスにこだわるんだろうって素人ながら最後の方は単調な試合展開のように感じたアルゼンチン。南アフリカ戦では、そこんとこ変えてくるのかなあ、と思ってたけど、変わらずガンガンパスして回していくスタイルだった。

終わってみれば、24対13。アルゼンチンは結構いいとこまでは回していくんだけど、南アフリカの堅い守備をなかなか敵陣まで突破することもできず、突破してゴール前まで行っても、いいとこでミスしたり、自陣で反則が多かったり、南アフリカは、自陣での反則が多分ほとんどなくて、これが力の差ってやつなのかなあ、とやっぱり素人ながら感じてしまった。とにかく繋いで繋いでって、パスを回していくんだけど、ちょっとここで目先変えようよってとこでもそのまま行くっていうのは、ラグビーのことよくわからないけど、そういう定石とかあるんでしょうか?

回しても回しても、南アフリカは守備のラインを揃えて、待ってますよって感じだから、面白いように潰されてしまう。

 

最後の10分切ってからはアルゼンチンがとにかく攻めて攻めて、もう勝負は決まっていたんだけど、多分、多くの観客が、アルゼンチンになんとか1トライしてもらいたいと思ってたんじゃないかと思う。
で、本当に80分すぎてゴール前の選手の山盛り状態のとこから(もうそろそろも笛吹くんじゃないの、ボール出ないし?って思うくらいレフェリーも間をとってたような気がする)アルゼンチンの17番が、体というか腕を伸ばしてボールをグラウディングして、トライ。ふう、って感じ。


前回オーストラリア戦では、双方流血する選手が多かったけど今回はそれほどでもなかった。でも、2回か3回、小競り合いのシーンがあって、あららと見てたんだけど、周りの選手がきちんと制御してる。さすが、紳士のスポーツって感じ。

前半34分、南アフリカの14番が、相手の裏にキックしたボールを追いかけていったシーン。アルゼンチンの15番は追いつくのがやっとで、でも、なんとか体を南アの14番の前に入れた。南アの14番が思わずそのシャツをつかんだところで、15番は膝から崩れるように倒れて、14番のファウルをとった。ペナルティエリアで、サッカーの選手がよくわざと倒れるようなことするのを見るけど、それと同じようなプレイで、なんとなく笑ってしまった。

もう勝負が決まった最終盤、アルゼンチンサポーターが画面に結構映ったんだけど、みんなすっごく楽しそうに歌うたったり、国旗ふったり、ビール片手に観戦してたのが、面白かった。勝ち上がりの試合じゃなくて3位決定戦だったからなのかもしれないけど。
サポーターの盛り上がり方がサッカーぽいのが面白かった。


南アの10番ポラードって、やっぱイケメン。ドコモが3ヶ月の短期だけど、契約したということなので、ドコモの試合日程調べたら関東はなくて、一番近場なのが静岡だった。どうしよう、でも、生で見たいしなあと思ったんだけど、静岡の試合は五郎丸のヤマハ戦、ヤマハ戦の試合はすべて売り切れって前にテレビでだれかが言ってたから、どっちにしろだめなのが、残念。