ハイキュー!! 白鳥沢戦もいよいよ最終段階

リアルなゲームの再現をしてるわけではないけど、白鳥沢戦のスパイクとかブロックとか一コマづつ追ってったら、牛島のスパイク決定数がやっぱりダントツで、白鳥沢は牛島のチームなんだと改めて思った。

 

第1セット烏野は、16点あげていて、うち9点は描写がないから残り7点。
スパイク4点、ブロック1点、サービスエース1点、相手ミス1点。スパイクの4点のブロックの枚数は1枚か0枚。
ブロック1枚で、スパイクが拾われたのが3回、ブロック1・5枚で拾われたのが1回。

白鳥沢は牛島が1人で11点あげてる。

 

第2セットは、29・31で烏野がとった。

描写が不明な得点が10点。残り21点。
スパイクは17点。日向5、旭3、田中3、大地3、月島1、影山2。このうちブロックが2枚になったのは月島が田中さんにあげた1回を含めても2回。ブロック1枚は、5回、1・5枚は5回、0枚2回、0・5枚(?)1回。
ブロックポイント2点、サービスエース1点、田中さんのレシーブで1点。
ブロック1枚でスパイクが決まらなかったのは7回。

 

第3セットは25・20で白鳥沢がとったけど、内容はほとんどカットされてたからよく分からない。乱れてからの決定率は白鳥沢が高い、と観客が言ってたから、牛島が安定して決めたんだろう、きっと。

 

第4セットは烏野。27・29

不明なのは6点で、残り23点中スパイク19点。ブロック2点。相手ミス2点。
スパイクは日向6、旭5、田中4、月島4。ブロック2枚が7回、1・5枚が3、
1枚が3、0枚が2。枚数不明が西谷さんのトスも含めて4。

スパイクが決まらなかったのは、ブロック3枚で1回、2枚で2回、1・5枚で1回、
1枚で2回。

 

第5セット。

烏野はスパイクで4点、サービスエース1点、相手ミス1点で、今のとこ6点。
スパイクは、旭2点、田中1、菅原1。ブロックの枚数は1枚2回、1・5枚1回、2枚1回。
ブロックにひっかかったり、拾われたスパイクは5本。ブロック1枚2回、2枚2回、3枚1回。
白鳥沢は8点中5点は牛島のスパイク。2点は牛島サービスエース。1点が天童のブロック。

 

なんとなくの印象で、旭さんはブロック枚数少なくても結構拾われたりすることが多いような気がしてたんだけど、そうでもなかった。
第2セットのブロック2枚が2回だったのに比べて第4セットは7回になってる。最後の方、天童に読まれて結構ブロックに飛ばれてたから、やっぱ、影山、疲労が溜まってたんですね。
それでも、ブロックの枚数は1、2、4セットで、1・5枚以下が22回。描写不明分はわからないけど、3枚ブロックがほとんどないのは、天童さんがゲスブロックだからなんでしょうか?
烏野のブロックは数えてないけど、月島がリードして、とりわけ牛島に対しては、2枚3枚の印象が強い。

 

そろそろ影山も復活しそうだし、今後の展開が楽しみです。