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イエメンの報道から 

報道によると、イエメンの亡命政権が、フーシ派との和平交渉に参加することに合意したと、政権と国連が、月曜日に発表した。フーシ派は、以前から参加の意思を表明していたという。数週のうちにジュネーブで開かれるかもしれないらしい。

9月の初めの頃にも、国連のイエメン担当特使による和平交渉再開の報道があったけど、その後、フーシ派の牙城の北部の都市に対する空爆が激化してるという記事にかき消されるよに、和平交渉の話は音沙汰がなくなってしまった。


3月後半から7ヶ月になる戦闘で、5400人以上が殺されてる。
サウジアラビア主導の連合側による海上封鎖や空爆に対する国際的な非難は強まっているという。
サウジアラビアは、交渉による解決より、フーシ派に対する軍事的勝利の方を望んでるらしいという解説もあったけど、今度こそ和平交渉が進みますようにと思う。