ハイキュー!! 烏野メンバーをラグビーのポジションにつけてみた

五郎丸選手は、小学生の時サッカーをやっていて、憧れのヒーローは、カズ選手だったと、テレビのインタビューで言っていた。ボールの芯を捉えて、遠くまで飛ばす感覚はサッカー時代に体験した、と、別のインタビューで言ってた。


ラグビーW杯見てて、ラグビーは、身体の小さい選手から大きい選手までこれだけ一つのチームに体格差のある選手がとりどりで、なおかつそれぞれちゃんとポジションに合った仕事ができる球技ってのも他にないかも、と改めて思った。

日本代表のスクラムハーフの田中選手は、今回のW杯出場選手中、最も小さいスクラムハーフだと聞いたけど、その人が、海外の大きなフォワードの選手にタックルにいって、倒してしまう姿は印象的で、まだ映像が頭の中に残ってる。
スクラムハーフは、地面にあるボールを処理することが最も多いポジションだから、身長の低い選手が向いてるそうで、確かに大きな選手が密集してる中に潜り込んでボールを出そうとする姿を見ると、190のスクラムハーフじゃ、ちょっときついよね、と思う。

日向も、ラグビーだったら良かったのにね。(少年ジャンプで連載中のハイキュー!!の主人公の日向です)
スクラムハーフの日向も結構ありかも。そう思えば、意外に烏野の他の選手も、ラグビーいけるかも、と思えてきたので、ポジション当てはめてみた。

日向は小さいからスクラムハーフって、最初に感じたんだけど、烏野にはもう一人、小さい選手がいて、ネットでちょこちょこみ読んだスクラムハーフの性格からすると、もう一人の小さい選手、西谷さんの方が、スクラムハーフ向きかもと思えてきた。
スクラムハーフは、「猛獣使い」とも呼ばれることもあるくらい負けん気で気が強い性格が向いてるのだそうです。確かに、大きな選手たちがモールで押し込んで進んで行く横について、背中を叩いたり何か言ったりしてるスクラムハーフの姿は、まさに猛獣使いかも。負けん気で気が強くて俊敏で、まさに西谷さんそのもではないですか。

としたら日向は、ウィングですか。捕まっても起点になって展開することのできる大型選手が世界では多いみたいだけど、日向がウィングなら、鋭いステップで相手をかわしてスピード勝負でゴールまで一気に駆け抜けるって感じになるのかな。

影山は、スタンドオフですね。司令塔とも言われるポジション、とくれば影山以外ないです。スクラムハーフから最初にボールをパスされるSOは、攻撃の起点でもあり、相手にボールが出たら真っ先にタックルで止めなければならない位置にいる、当たりも強い選手じゃなきゃいけないそうで、なんか想像したら、SO影山ぴったりな気がする。
キッカーとしても、精密なキッカーになりそうだし、唯一足りないところは、声かけが苦手そうなところかな。

センター二人のうち一人は、当たりが強くて、バシバシタックル行きそうな田中さんでいいんだけど、もう一人は、とりあえず縁下さんかな。
日向とついになるもう一人のウィングは、能力パラメーターで、意外にスピードが4だった木下さん。

バックス残り一人、フルバックは大地さんですね。最後の砦って感じがぴったりな気がする。

旭さんは、ロックて感じがする。
フォワードだけど、背が高くて、空中戦のスペシャリストで、黙々と仕事をするタイプの人が多いって、解説してるサイトもあった。けっこう、旭さんのイメージに合うと思うんだけど。
烏野じゃないけど、伊達工の青根さんも、ロックのイメージ。

ハイキュー!!は、バレーボールの漫画だから、フォワード第一列のイメージに合う人は、他校を探してもさすがに出てこない。1列3人さえ揃えばあとは揃いそうなんだけど。

烏野の他のメンバーのうち、菅原さん、月島、山口は、みんな吹っ飛ばされそうで、どうやってもラグビーのシーンが想像できない。成田は、髪型が高校ラグビーのイメージにぴったり。