舌の根も乾かぬうちに(2)は日本編かあ

維新の党の橋下最高顧問が、離党を表明し、「国政から離れ、大阪の地方政治に軸足を移す」と述べたのが27日午後の記者会見。安保関連法案が審議中であることから、「政党内で内紛をやっている状況でない』と説明したそうですが。

一夜明けて28日夜、「大阪維新の会で国政政党をやる。年内にはしっかりとその道筋をつけていきたい」と変わった。

で今朝、辛坊さんの番組で、これが政治のダイナミズムですね、ワクワクしますよ、とか言ってたベテランの政治記者がいたけど、なんだかなあっていう感じ。でもそのあと五郎さんが、私はそうは思いません、二頭政治を解決するのはいいけど、安保法案審議のこの大事な時期に影響を与えるだろうし、みたいなことを言った。
安保法案、どっちの方に影響を与えるのかは知らないけど。五郎さんの言うことのほうがまだ、ですよね、って感じがする。

政治家にもいろんなタイプがいると思うけど、舌の根も乾かぬうちタイプってのもあるのかもしれない。イスラエルのネタニヤフ首相も、選挙の前と後で、ガラッと言うことを変えてたけど、一定の支持があるからこその首相なんだろうしなあ。
舌の根タイプの政治家って、私は変わらないけど環境が変わったから言うことが変わるのも仕方ないです、的な感じ?