ボルト見逃したのは悲しい

ワールドカップバレーボール女子、今日は日本対ドミニカ共和国
1セット目は日本、2、3セットはドミニカがとった。第3セットは32・30。デュースの応酬で、見てる方も疲れたけど、ドミニカの主将も、スパイク打った後、疲れてもうやだって表情してた。

と思ったら、4セット目には、交代してトレーナーが足にテーピングしてたから、どっか痛めたのかもしれない。

解説の川合さんも繰り返し褒めてたけど、ドミニカのリベロすごくよく拾う。観客が一番湧くのはスーパーレシーブが出た時だって、ハイキュー!!で、やっぱりリベロの西谷さんも言ってたけど、本当にスーパーレシーブにはわあっと声が出る。ドミニカには2m超えの選手もいて、平均身長では10cmドミニカが高い。それでも、日本はブロックを何本も決めてたから、高けりゃいいてっもんでもないんだ。(でもやっぱ2mの選手が軽々と飛んでブロックの上から、コート深くにズバッと決めるのを見ると、毎回これされたら、勝ち目絶対ないよね、って思う。)

第4セットは、第3セットの緊張感が切れてしまったのか、序盤からドミニカのリズムが悪くて、なんか噛み合ってないって感じで、割と簡単に日本がとった。

第5セットはドミニカ立て直すかなあとそのまま見てたら、ボルトの200を見逃してしまった。あっと思ってTBSにしたら、ボルト金、のテロップが出てて、ボルトはもうベンチに腰掛けていた。200は、終わるの早い、20秒かからないて終わっちゃうからなあ。
(子供に「最悪、、、」と言われてしまった)もう一度観てみましょう、ってビデオで観ても、結果知ってるからなあ。
それから、もう一度、第5セットに戻ったけど、観てるこちらの緊張が解けてしまった。
でも、ドミニカもさすがに第4セットは引きずってないのか、2点差から11・11に並ばれてしまった。

で、最後はドミニカのタッチネットで日本がマッチポイントをとって、勝ちました。