ハイキュー!! 白鳥沢戦も佳境に入ってきました

春高県予選決勝白鳥沢戦も、第4セットに突入して、特に烏野にとっては勝負所になってきた。

ネットで見たら、2014年の宮城県春高予選会は10月の終わりに開催されてたから、きっと、烏野・白鳥沢戦もその辺なんだろう。第1セットはあっさり取られちゃったけど、第2セットは30点越え、第3セットも、ミスは目立ったみたいだけど(ギャラリーの会話からすると)、20点にはのせてるし、結構点の取り合いのハードな試合みたいで、やっぱり体力面が心配なところだけど(特に1年生)、第4セット序盤の今のところは、体力面でも精神的にもまだまだやれそうな感じ。

インターハイ予選の青城戦の第3セット終盤頃は、烏野メンバーは、みんな結構ギリギリで戦ってたような描写だった。 特に1年生は、IH予選の時はまだ、入部2ヶ月くらい。一般入試で入学したなら、2月いっぱいは受験勉強だろうし、それ考えると、いくらスタミナおばけの日向だって、6月の時点では結構3セットのフルセットもきつかったんだろうなぁ。

それから約5ヶ月、3セット目終わって、烏養コーチには、きついだろうけども、と言われてはいるけど、未だヘタってなさそうなところを見ると、みんな成長したってことですね。

バレーボールはやったことないし、この間の春高を集中して見たのが、リベロ制採用後のバレーボールの試合を初めてみたみたいなもので、それもハイキュー!!のおかげです。ハイキュー!!読んで、少しづつルールを覚えたり、戦術を覚えた。あんなに小さなコートで、すっごい速いスパイクをして点を取るっていうゲーム、割と単純そうなゲームに、実はいろんな駆け引きと戦術があるんだってのが面白い。
1つ1つのプレイが速すぎて、実際のゲームを見てそこまで楽しむにはかなりハードル高いけど。


烏野は攻撃的なチームで、その攻撃を支えてるのは多分セッター影山のセットアップの正確な技術だと思うんだけど(素人だから言い切れないのが悲しい)。
東京合宿の後シンクロ攻撃を取り入れた烏野。始めたばかりの頃菅原さんが、フエーンって失敗のトスあげてたシーンがあったけど、影山はその頃日向のためのトスの集中練習してた。影山と日向の変人速攻の時のトスは、赤葦が、普通は打ちにくいと言ってたように、100%セッターを信頼して飛び込んでくるスパイカーにしか打てない(って言ったのは猫又監督だったかな)。でも日向にあそこまでピンポイントで上げられる神業みたいなセットアップ(自分には技術的に無理、って赤葦さんが言ってた)の技術がある影山だから、多分、そんなに苦もなく(かどうかわかんないけど)日向以外のスパイカーにあげることはできるんだろうなと思う。
烏養さんも、多彩な攻撃パターンを使えるってのは、結構楽しいんじゃないかな。

前回ラストでスパイカーの枚数足りなくて止められてたシンクロ攻撃だけど、まだまだ反撃はここから。やっぱ、そろそろ日向影山コンビの活躍見たいなあ。