書いててなんかよくわからないこといっぱいあってまとまりないなあと自分でも思います

なんかよくわからないまま、審議時間だけは経過していき、採決の予定を視野に入れてるみたいな報道がされてる。アメリカでお約束してきて、国内でそのための法律は通せませんでしたってことは、絶対口が裂けてもアメリカに言えないだろうから、きっと何としても通す気でいるんだろうな、と思う。小林節教授は法案が法律になってからが勝負だみたいなこと言ってたと思うけど、世界が終わるわけじゃなし、選挙権取り上げられるわけじゃなし、国民がその気になればひっくり返せるはずだから、諦めることだけはしてはいけないと思う。って、早くも採決されるって前提になってるけど。

百田尚樹氏の沖縄に関する発言の誤りが、今朝の東京新聞一面で解説されてた。
事実関係の発言ではないけど、沖縄の島の一つでも中国に取られれば少しは目がさめるんじゃないか、っていうような発言もあったと思う。平和ボケしてる人たちは、中国がいかに危険かまるでわかってなくて、尖閣を獲ったら、次は沖縄だって狙ってる、みたいなことネットで読んだことがある。

今月中旬、日米の防衛制服組のトップ同士が米国で『日米戦略対話』を開くと、朝刊に載ってた。東シナ海南シナ海での中国の行動を念頭に、『強固な日米同盟の必要性を確認、協力拡大へ意見調整を進める』そうだ。
『米側には、自衛隊南シナ海で警戒監視活動を実施することへの期待があり、議題になる可能性もある。』
『中国への懸念を共有するほか、核・ミサイル開発を進める北朝鮮サイバー攻撃の脅威、台頭する過激派組織「イスラム国」をめぐる情勢も議題となりそうだ。』と記事にはあった。

平和ボケを責められる時、必ず、9条さえ守れば尖閣は安全なのか、スクランブル発進は急増してる、南シナ海の埋め立てを見過ごすのかって、北朝鮮の核はどうする、ミサイルが日本を射程に収めてるんだぞ、東京を火の海にするって言ってるし、(他にもきっとあるだろうけど、思いつかない)っていうようなことを言われる。

尖閣諸島に関しては、とりあえずこのまま白黒つけることなくなんとなく時がすぎてくままにして、当たらず障らずにしとくのが一番いいんだろうと思うし、どうか中国もそのまま見過ごして、他のとこに意識向けといてくださいって感じなんだけど。

そういえば、よくわからないんだけど、尖閣諸島を守るのにも、米軍が必要なんでしょうか?
島嶼防衛って、自衛隊だけでは無理?
なんか基本的なことがよくわかってないかもしれない。

この間の新幹線での、焼身自殺の例ひとつとってみても、あまりに簡単にテロが起こせそうで、怖いといえば怖い。フランスやチュニジアなどで同日に起きたテロも、9・11のような大規模なものではなく、1匹狼の起こした小規模テロだった。(必ずしも単独犯ではなく、協力者はいたみたいだけど)
こういうテロには、警察が対応するしかないと思うんだけど。

テロを起こす側にすれば、効果的なテロを起こしたいんだろうし、やっぱ、敵にならないのが一番いいと思うんだけど。