ハイキュー!! 日向のバックアタック

今週は、中学総体の地区予選で、3年生はこれで負けた時点で引退。今日は子供の学校の試合を、バスケットコートを2面取れる体育館で、上から観戦してきた。

バスケは2面だけど、バレーボールのコートは、3面取れる。この大きさのコートに180以上の男の子たちが6人動き回るんだと想像すると、結構狭いんだなあ。

上からコートを眺めてアタックラインとか見ていたら、日向のバックアタック姿を思い出してしまった。
今週のハイキューは、月島回で、見開きの月島がやっぱり一番印象的なんだけど、影山ファンとしては、ここで日向をバックアタックで使ってきたのが嬉しかった。

バックアタックといえば、烏野では、インターハイ予選の伊達工戦で、伊達の鉄壁のトラウマを破るときに披露したパイプ攻撃が印象的で、バックアタック=旭さんっていう感じ。

バックアタックは、後衛のローテの選手がアタックラインを越えないで踏み切ってするアタック、っていうだけのものだと思ってて、(何たってバレーボール未経験だからよく知らない)後ろからするアタックなんだから、でっかい選手しかできないんだろうって思いこんでた。けど、上からコートのラインを見ていたら、アタックラインって案外前の方にあるんだと知って、これなら思い切り助走をとって、ギリギリで踏み切って前方に飛び込むようにジャンプすれば(日向ならできそう)加速がつく分、日向みたいな軽い選手でもぐわんって感じのスパイク打てるんじゃないかと、思ってしまった。
今回、日向がやったバックアタックもきっとそんな感じで、おまけに普通の速攻並みのスピードのアタックだったんだろうけど。

青城戦で及川さんに止められたバックアタックをリベンジしたってところかな、くらいに思ってたんだけど。
日向サーブのローテって、サーブの下手な日向だから、結構あっという間に西谷さんに代わってしまうことが多かったけど、ここで日向のバックアタックも武器にできれば、田中さんがバックアタックできるかどうかわからないけど、できなくても前衛3枚プラス日向の4枚で攻撃できるから、影山くんも選択の幅が増えて楽しくできそう。

何たってスパイダーマンになれるくらいの日向なら、横のブロードに加えて縦のブロード(とは言わないのかな、多分)で、それこそ縦横無尽に動き回るってのができそうで、見てみたい。どこに飛んでも影山くんのトスがくるって大前提があるんだから。

 

この先どんな展開になるのか全くわからないけど、このままのテンション保って(大変そう)最後まで突っ走ってほしいな、烏野。