結局ゴキブリは見つからなかったけど、、、

昨日、夕飯のあとのんびりしてたら、宿題をしていた子供が突然悲鳴をあげた。
と同時に、やっぱりのんびりゴロンとしていた犬が、突然窓際までダッシュしていった。

犬とは逆に階段の真ん中くらいまで逃げていった子供に、どうしたの、と聞いたら、なんかわかんないけど、ムシみたいのがいた、という。多分ゴキブリだと思う、と答えた。これくらいで(と親指と人差し指で体長を作った)茶色くて(多分)すごく早く、ささあっと動いていた、という。これくらいというのは約3、4センチ位だったから、本当にその通りだったら、ゴキブリの可能性がすごく高い。

何年か前まで、うちには小さいけど蜘蛛が住み着いていて、時々見かけたんだけど、まあ小さいし特に害もなさそうだし(よくわかんないけど)、見かけても基本そのままにしてた。
その同じ個体かどうか正確にはわからないけど、去年くらいに、蜘蛛が一匹犬に見つけられて、構われて、動かなくなってしまったことがあった。手足を縮めてすっかり動かなくなったので、死んだかなと思ってとりあえずほっといたら、いなくなっていたので、もしかして死んだふりだったのかもしれない。

うちのチワワは、結構ムシに興味があって、なんかじっと見てるなと思うと、アリンコを見てたりする。くもくらいのおおきさだと、前足で、ひょいひょいと触ろうとする。結構、向こうも動くので、用心しながら前足をだす様子が、すごくかわいい。殺そうとか思ってるわけじゃないみたいで、力を加減しながら前足を載せたりしてる。蜘蛛が動かなくなってしまったときは、ちょっと力入れすぎたのかなあ、て感じだった。
もっと小さい子犬の頃には、気づいたらゴキブリのバラバラになった手足が転がっていて、傍に犬がいた。まさかと思うけど、たべた?とも聞けず、聞いても答えないし、真相はわからないままだけど、どうせなら痕跡も残さないで欲しかった。

で、今回ゴキブリかもしれないムシらしきものを、窓際までダッシュして探したらしい。前足をカーテンの下にひょいひょいと突っ込んだり、クンクン嗅ぎ回っていたりしたけど、当然というか、見つからなかった。

ゴキブリの何がイヤって、飛ぶところがすごく嫌。ゴキブリが飛ぶということは聞いていたけど、去年家の中で、生まれて初めてゴキブリが飛ぶのを見たときには、半分パニックになってしまった。とりあえず虫取り網で捕まえることができたから良かったけど、なんで同じムシっていうカテゴリに入るのに、セミやチョウチョは飛んでても平気なのに、ゴキブリはマジで怖いんだろうと、自分でもつくづく不思議。