イエメンについて報道を読んで、素人の勝手な感想

報道によると、木曜日、ケリー米国務長官との共同記者会見で、サウジの外務大臣が、人道援助のために5日間の停戦の提案を発表した。フーシ派が提案を受け入れたら、数日のうちに実施するという。


共同記者会見ではケリー国務長官も、サウジの提案を支持しフーシ派にも、提案を受け入れるよう求めた。

フーシ派からはまだ公式な反応がないという。

今朝の新聞には、アデンでは6日、フーシ派とハディ暫定大統領派の間の激しい戦闘で、少なくとも80人が死亡した、と載ってた。

ハディ氏側は、国連安保理に書簡で地上部隊による介入を要請していたと日経新聞オンラインには載ってた。

ネットで見ると大体の記事が、サウジ主導の空爆のターゲットをフーシ派ってしてるけど、NHKは、「反体制派」ってしてる。

報道によると、混乱状態で漁夫の利を得てると言われるイエメンのアルカイーダは、アメリカのドローン攻撃で、幹部の一人のスポークスマンを殺されたと木曜日に発表した。アメリカの当局は詳細についてはまだ認める発表はしてないみたいだけど。

 

フーシ派がどうあれ、サウジは空爆停止して、海も空も制限解いて、援助が届くようにすればいいのに。たった5日間の停戦で、仮にフーシが攻撃をその間やめないとして、サウジ側はその分それほど大変な後退になるものなのかな、と、素人の疑問。
制限解いたらフーシ派にイランからの支援物資が入るとか。でも、フーシが攻撃を続けても続けなくてもそれは条件変わらないから、そういうことではないんだろうなぁ。

ハディ暫定大統領(この人についてはどう表現していいのかわからないけど、暫定大統領とか、亡命中大統領とか言うしかないのかも)側はサウジから物資の支援も、この間の報道では訓練されたイエメン人部隊の支援も受けていて、フーシ派は、空からも海からも制限かかって物資支援は受けられないはずなのに、相変わらず攻勢を続けてるという。攻勢を続けてるっていうのが、本当はそうじゃないのか、物資がどっからか入ってくるのかわからないけど、国連安保理に地上軍派遣の要請をするって、どうなの?

フーシはフーシで、兵士たちが、戦争犯罪に問われそうなtことをしてるらしいし。

サウジにもフーシにも顔がきく人が中に入ればいいのにって思う。
サウジ連合に参加してないオマーンって、報道には名前がほとんど出てこないけど、イエメンとは隣同士だしイランとはお向かいさんだしサウジとも隣だし、なんか気になるんだけど。