やっぱGWは、ぬるい気分で過ごしちゃう

辺野古への移設というか新基地建設問題は、鳩山さんが最低でも県外って言ったとこから、表面化したのかなあと思うんだけど、最低でも県外の後、トラストミーって言って、何でやっぱ辺野古移設ですってなっちゃたんだろうって、ずっと不思議だった。

沖縄県がワシントンに事務所を設置し直接ロビー活動をするという報道を読んだ。その中で、鳩山さんが失敗したのは、『最低でも県外』を、外務省を通して実現しようとしたからだと、専門家が解説してた。
なんで、鳩山さんは簡単に(簡単ではなかったと思うけど、はたから見てると転ぶの早すぎ、って風にしか見えなかった)変節してしまったんだろう。ずっと、不思議だった。お花畑だから、じゃ説明になんない。現政権が、辺野古新基地建設にこだわるのにも、何か一般国民が知らないとてつもない理由があって、鳩山さんは政権について初めてその情報を得て、それで変節したのじゃないかって、思ってしまうほど、簡単な変節だった。

今日の東京新聞一面は、憲法記念日に、憲法集会で横浜に集まった3万人(主催者発表)の航空写真だった。
当初、主催者側は1万人くらいを想定してたらしいけど、それを大幅に上回る3万人が集まったという。
昨日共同通信が実施した世論調査で憲法改正賛成が反対を上回ったのにちょっとびっくりしたんだけど、この写真は、インパクトあった。日経新聞(3日付け)に、憲法『現状維持』が『改憲賛成』を初めて上回ったという世論調査結果が出ていたということも載ってた。

改憲派の集会では、ジャーナリストの櫻井よしこさんが『(憲法改正で)安倍政権の下で日本を守り通し、世界のために役立ちたい』と強調した、そうだ。

戦争はいけない、戦争で日本人の犠牲者を出してはいけない(他国人ならいいのかって、それは良いはずないんだけど)って、多分憲法改正賛成の人も反対の人も、最低そこは同じはず。
それがなんで、賛成と反対に分かれてしまうんだろう。何か、持ってる情報の質か量に差があるんだろうか。

沖縄の基地負担軽減をしたいっていう思いは、現政権だって、当然あるはずなのに、辺野古にこだわる。何か、とてつもない理由があるはずと思わなければ理解できない。押し付け憲法の改正で自立を図るとか散々主張してる人たちが、地元の反対を押しきろうというんだから、辺野古でなければ日本の安全保障がひっくり返ってしまうというほどの理由がないと、納得できない。

と、ここまでなんかまとまりなく書いてきて、ワイン飲みすぎたから眠い。