火球って単語がちょっとショックで

報道によると、イエメンの首都サヌアで、月曜日の朝サウジ主導の空爆によって、大爆発が引き起こされたようだ。少なくとも25人が死んだという。

爆発は午前10時半ごろ、近くに空軍基地のある地区で起きたらしい。何マイルも離れたところからも見えるような火球が上がる前は、最初 住民たちは地震かと思うほどの爆発だったみたいだ。

サヌアでは、もう3週間以上毎日のように空爆が続いているけど、月曜日の爆発は全然別物で、住民たちに心理的な打撃を与えたらしい。
衝撃波で1マイル以上離れた所の窓ガラスが割れ、爆風の為数百人単位でけが人が出たようだ。

サヌアの人たちが投稿したツイッターの映像の中には、火球を捉えたものもあった。一人の投稿者は、火球の写真に、今日のサヌアは、new Hiroshimaだとコメントしてた。

サウジアラビア主導の空爆をアメリカは同盟国として、当初から、物資や情報面で支援してるという。

イエメンはサウジの領土を攻撃してるわけじゃない。

日本が、集団的自衛権を行使して、世界各地で切れ目なしに、後方支援をできるようにするってことは、自国の領土に攻撃を仕掛けられてるわけではないけどイエメンに空爆を実施している サウジを支援してるアメリカと、同じようなことを、いつかどこかでするかもしれないってことなんだろうか。