ハイキュー!! 影山のセットアップシーン ブロックの枚数 数えてみた

ジャンプ連載中のハイキュー!!にはまって、まだ1年経ってないけど、読み始めた頃は全然わからなかったバレーボールも知識だけはだいぶ増えてきた。(最初がゼロだから、ちょっと増えてもだいぶって気がする)
ハイキューはジャンプの中では珍しく、なんかとんでもない技が出てきたりするスポーツ漫画ではなくて、リアルさを前面に出してるスポーツ漫画だと評価されてるみたいだけど、試合で負けた方を丁寧に書いてるとこがいいなあと思う。

春高の青城戦が終わって、及川・影山対決がもう見られなくなるのかと思うと、すごく寂しい。影山は作中で天才という設定だけど、対及川で見ると、一体いつになったら影山は及川さんに勝てるんだろうと思ってしまう。

なんとなくバレーの知識が増えてきたような気がすると言っても、元がゼロだし、経験もないし、ネットの知識だからバラバラで、影山がどう天才なのか、ハイキューを読み始めた時から、自分としては、結構、謎だ。

スパイカーの前に道を作るのがセッターの仕事だと、最初の3対3の時に影山が言ってた。ブロックの枚数が必ずしも道につながるものじゃないかもしれないけど、とりあえず、公式戦の影山がセットアップした(多分)コマだけ数えてみた。

インターハイ予選の伊達工戦では影山のセットアップシーンは30コマあって、そのうちブロックが0枚は7、1枚は9、2枚も9、3枚は5回あった。青城戦では、セットアップのシーンは45回で、ブロック0枚が9、1枚は17、2枚は14、3枚は4、ミスが1回。同じ試合で及川さんのセットアッップシーンは44回、0枚が4、1枚が22、2枚が15、3枚が3回

比率で言うと、インターハイ予選青城戦では
ブロック0枚 影山  20%  及川  9%
    1枚     37%      50%
    2枚     31%      34% 
    3枚     8%       6・8%
           
これが春高予選では
ブロック0枚 影山  12%  及川  8%
    1枚     61%      42%
    2枚     15%      42%
    3枚     7・6%     3・8%
    
和久南戦や、条善寺戦では3枚ブロックはなくて、伊達工戦では3枚ブロックが16%。なんか試合の印象そのままのコマ数って、まあ当たり前と言えば当たり前なんだけど、数えてみたら面白かった。スガさんのセットアップのシーンは少ないけど、ブロック0枚っていうのはない。影山のブロック0枚の多さは、日向とのコンビのおかげだから、このコンビはお互いにとって、最強なんだなあ、と改めて思いました。