とりあえず今日目に付いたイエメンのニュース

今日の報道によると、アメリカは、イエメンのフーシ派に対する空爆を続けるサウジへの武器供与を促進してる。フーシ派は武力でイエメンを占拠することはできない、という強いメッセージを空爆という手段でサウジが送ってるということを、アメリカは賞賛してるらしい。

武力で政権を転覆するのにも、いい転覆と悪い転覆があるってことなんだろう。エジプトへの武器供与は再開したみたいだし。

国際赤十字は、医療物資の空輸に踏み切った。インドや中国など外国人を避難させようと努力してる国もある。
同じ報道によると、2月に大使館を閉めたアメリカは、今のとこアメリカ市民の避難計画はないといい、アメリカ市民に国際機関やインド大使館にコンタクトを取るか、ジブチへの船を見つけるよう話してるという。

7日の報道によると、先月、アラビア半島へのイランの介入を批判したトルコ大統領は、火曜日前から計画されていたテヘラン訪問を実現し、イランとの仲を修正する方向を示したという。記事によれば、イランとの経済的結びつきを深め、アラビア半島へのイランの影響力を心配しながらも、サウジ主導のイエメンへの軍事的行動への関与に完全に深入りすることはないだろうというシグナルらしい。