空爆かどうかはわからないけど、報道を読んで感じたこと

報道によると、イエメン北部の難民キャンプAL-Mazraqが、月曜日、攻撃を受け、民間人数十人が殺されたという。援助機関の職員によると、空爆によるものらしい。

そのキャンプに職員を配している国際移住機関によると死者は少なくとも40名で、ほとんどが市民で負傷者も数十人いるという。

その空爆についてサウジからのコメントはないけど、トップが亡命中の、サウジに支持されてるイエメン政府は、空爆を否定してる。その政府の外相はフーシ派のミサイル攻撃によるものだと記者たちに語ったようだ。

サウジ主導の空爆によるものかどうかは確認はされてないみたいだけど、月曜日には他にも誤爆があったみたいだ。

誰が攻撃したのか、空爆なのかどうか知らない。けど、難民キャンプをターゲットにするはずはないから、誰がやったにしろ誤爆っていうことなんだろう。

このキャンプは、2001年に国連によって設置されたもので、長引く国内の紛争で生活がひっくり返された人たち約5000人を収容してると、記事にはあった。

少なくても40人が死亡したという現場の状況を、想像しようとしたけれど、今までに見たり読んだりした、紛争地域の映像や写真やら記事やらいろいろ思い出したりしても、やっぱり想像しきれない(経験してないんだから当然といえば当然だけど)。
花火大会の花火の音に、空襲を思い出して恐怖した人なら、きっと想像できるんだろう。
で、想像してしまったら、自衛隊員だけでなく他国の人も殺したくないってきっと思う、と思う。(なんか日本語変)

サウジほか合同空爆に参加してる国がどういう過程を経て空爆を決定したのか知らないけど、軍隊を持つ普通の国だから、空爆ってのは何かと何かの選択肢の一つとして当然のものだったんだろうなあと思う。他に手段がない場合の究極の手段なんて、まどろっこしいことは考えないんだろうな。多分。