ハイキュー!!151話 決勝初心者 感想

いよいよ白鳥沢戦の笛が鳴った。

試合前の感じではそんなに緊張とか感じなかったけど、センターコート、観客の数、テレビカメラ、といつもとは違う雰囲気に、見てる応援団の方まで一抹の不安。
目標は全国優勝だと言ったって、県大会決勝を初めて経験する烏野、常連の白鳥沢に比べれば、ガチガチになるのは当然かもしれない。

今回でようやく白鳥沢のメンバーが全員紹介された。監督はまだだけど。1年WSの大口叩きっぽい五色くんって、影山に似てる。何回か前にちらっと登場してた、セッターの子は、牛島に心酔って感じがするから、牛島に張り合ってるぽい五色くんとはソリが合わなそう。前に牛島は、影山に、俺に尽くせないセッターは、うちには要らないと言ってたから、このセッターは牛島に尽くすタイプのセッターなんだろう。

菅さんのカツで、緊張は取れそうな感じだけど、今回のラストは牛島のスパイク。経験したことがないような力でぶん殴られる、と鳥養さんに言われたスパイクを西谷さんが弾いた。

左利きのスパイカーは数が少ないから、同じチームに左利きがいない限り普段練習することはないし試合でもそんなに対戦しないから、右利き相手に染み込んだ位置取りの感覚とか、球の回転とか、頭でわかってても対処するのが結構難しいらしい。次回から西谷さんはどう対応していくのか。

青城戦では、及川さんは無論、岩泉さんや控えセッターの矢巾さんまで結構見せ場を作っていて、烏野の方がかすみ気味なところもあったけど、白鳥沢戦では、西谷さんとか月島の活躍が見たいなぁ。