イエメンの記事を読んで(3)

テレビでは日本代表とチュニジアのサッカーの試合をやっていて、家の前では軽同士の出会い頭の事故があってパトカーが来てる。
サッカーを見ながら、 空爆が始まってからのイエメンの人たちのツイートを載せた記事を見てる。自分でも、なんだかなあと思いながら、何でもかんでも消費してしまってる気がする。

国を逃げ出した国連のお墨付きの国の指導者ハディ大統領サイドの要請に応えるような形で、サウジアラビア主導で、イエメンに対する空爆が始まった。
昨日の記事ではまだ様子見だったエジプトが、今日の報道では対フーシ派の戦いに、空軍と海軍が参加するという声明を出し、必要なら陸軍の部隊も派遣の用意があるという。

燃料を求めてガソリンスタンドに長い列の車、学校なんかはしめられてるけど、夜が明ければればいつもと変わらない日常でびっくりしたというツイート、結婚式も行われてるようだ。

空爆の様子のビデオも見た。
何十年ぶりかで花火大会に行った空襲の体験者が、音を聞いて空襲の時の恐怖を思い出したという体験談を最近読んだのを、思い出した。
空爆の音って、本当に花火大会の時の花火の音みたいだ。