コクエキヲソコナウってこういうこと?

お花畑鳩山さんが、クリミア入りをしたとの報道。ロシアによるクリミア併合を認めてない日本政府から、併合の正当性を強調するのに利用されるとの批判が出るのは必至、の状況らしい。
『コクエキヲソコナウ』んだろうな、きっと。よくわからないけど。

お隣のアメリカでは、月曜日、上院の共和党員47名が、イランに公開書簡を送った件で、政権側からも対立政党側からも批判を浴びているとの報道があった。

佳境に入ったイランとの核交渉について、イランの指導者に対して、議会が認めない協定は、次期大統領にひっくり返されるぞ、と、する内容の書簡だという。

この協定については、民主党内にも反対の意見があるみたいで、反対派は、これによってイランの核兵器製造の可能性が残るといい、ホワイトハウスは、イランの核兵器開発を止めることができるという。どっちが正しいのかなんてわからないけど、ホワイトハウスが、じゃあ批判派はどういう解決を提案するんだと言うのはわかる気がする。イスラエルのネタニヤフ首相にしろ、手紙を出した共和党員にしろ、イランは信じられない、妥協はしないと言うばかりみたいで、それじゃあ対立状態の解消にはならないんじゃないの、と、普通人は思う。

それにしても、イランの外務大臣じゃないけど、こんなんじゃアメリカは信用できないというのは、わかる。

良くも悪くも、アメリカってすごい。