タイムマシンとロボット

海外の邦人を救出するために自衛隊を海外派遣する場合の事例を検討してるとかいう報道があった。いざという時すぐに動けるように備えておくのだという。備えあれば憂いなしとはいうけれど、確か前の戦争の時も海外の邦人の保護を名目に中国に軍を展開したんじゃなかったっけ、とぼんやりと思った。
当時に生きてたわけじゃないから、よくわからないんだけど、もしかして今起きていることは、タイムマシンみたいなもんなのかもしれないと思ったりもする。

文官統制の仕組みを変える検討について、中谷大臣が、戦前の反省からの仕組みを変えるのかというような質問に対し、当時生きてなかったから知らない、というようなふざけた答えをしてたのを聞いて、なんだか怒りとか呆れるとかいうのもどっかいっちゃって、この人はもしかすると、よくできた人型ロボットなんじゃないかと思った。