いい年して今一番気になるのが、次回ハイキュー‼︎で、烏野ついにリベンジか、じゃあ、だから日本は平和ボケしてるのよ、と曾野先生に怒られそうだけど

国会の論戦で、経済的格差縮小のための方向で、所得の再配分機能を高めるべきとする民主党の主張に、そんなことしたら金持ちは外国に逃げちゃうよ、と毎回毎回同じことを聞かされる。

その度、なんで、普段、愛国心教育をもっともっとと主張する首相が、たかが税金を上げるくらいで外国に逃げ出すような金持ち(実際逃げ出すかどうかは知らないけど、逃げる逃げると必ず言われるから、きっと逃げて行ってしまうんだろう、少なくとも資産だけは避難させるんだろう、多分)に、同じ日本の困難な状況にある同胞を助けるのが、金持ちの義務だと、愛国心を説く気がないのか不思議でならない。

ホント、愛国心

あと毎回聞かされるのが「結果の平等」ではなく「機会の平等」を作り出します、経済成長させて。というフレーズ。

世帯収入における教育費負担の割合の表が新聞に載ってた。うろ覚えだけど400万円から600万円の世帯の教育費の割合は約30パーセントで、600万から800万円では約20パーセント。(ほかの世帯の割合は憶えてない)

30パーセント教育費に取られたら、貯蓄だってままならない。日経平均がITバブル以来の最高値とか言ったって、全然関係ない。貧乏人に機会の平等をそんなに与えたいんなら、各世帯に用途を株式投資に限定して、100万でも配れば?

株も上がるし、子供に投資とか教えるくらいなら、まず親からでしょ、家庭内の会話も増えるかも。
結果の平等じゃないし。

でも、株価が高値の時にもらってもなあ、結局ババつかまされて終わりだろうな。
金持ちは何れにしてもうまく逃げるんだろうな。

コツコツ働こう。