セカイノオワリを聞いて連想したこと

SEKAI NO OWARIを聞いてたら、機械仕掛けの調整された戦争というフレーズが出てきた。
確か湾岸戦争の時だったと思うけど、1990年代の初めか1980年代の終わりにやったアメリカの戦争、イラククウェートに侵攻したのを成敗するみたいな?戦争だった思うけど、あの時、テレビで放映されたアメリカのミサイル攻撃?が、まるでテレビゲームのようだと、話題になった。うろ覚えだけど。
フカセさんは、確か29歳だと子供が言ってた覚えがある。とすると、テレビゲームのようだった戦争の時は、4歳か5歳、微妙なとこかな。

911の後にブッシュさんが始めたイラク戦争は、砂漠のなんとか作戦で、フセイン大統領の像が引き倒される映像がやたら繰り返し放映されたのが記憶に残ってる。あっという間に終わった印象があるけど、でも、イラクは未だに安定してないみたいだし。一体何だったんだろう。

世代間で戦争感は違うんだろうなあ。こういう曲聞いて、うちの子はどんなことを思ってるんだろう。

イスラム国の残虐な処刑シーンを、ラインにのせた子がいたと子供が言ってた。

この間は、ハッカー集団のアノニマスイスラム国に宣戦布告してたし、残酷すぎてまるでフィクションのようなテロとの戦争が、ますますゲームのようになってきた。
子供たちにとっての戦争って、どんなイメージなんだろう?