友チョコ騒動がやっと終わった、こんなのが幸せな日々っていうんだろうなと思う

バレンタインデーがやっと終わった。
今年大学を卒業する上の子が中学生の頃から、(もしかしたら小学生だったかも)友チョコとかいうのが2月14日付近の恒例行事で、それも、なぜか手作り品の交換だから、材料だの、型だの、ラッピング材料だの買わなきゃならないし、台所はぐちゃぐちゃになるし、結構親としてはストレスがたまる数日だ。

大体このバレンタインの頃はテストが重なったりするので、14日にこだわることなく部活とテストの間を縫って、まずお菓子を作る。
部活の友達だのクラスの子だの、全員にあげるわけじゃないけれど、結構な量を作らなければならないから、焼き菓子系の場合は、オーブンを何度も使うことになる。

学校に持っていくのは禁止されていて、よほどタイミングのいい日取りでない限り、作ってからすぐに渡せるものではないので、しっかり火を通す焼き菓子を選ぶようにさせているけど、どこかにチョコの部分を残すのにこだわってるみたいで、本人なりに、クッキーにチョコをトッピングしたりと、色々工夫してる。

で、部活のない日に学校から帰ってきてから友達の家を回ることになるんだけど、日が暮れるのが早い時期だし結局心配になって、車に乗せて一緒に回ることになってしまう。

高校生にもなれば、学校で渡せるので、中学3年になるまであとたぶん2回ほど、下の子のバレンタインに付き合わなきゃいけない。